萩尾望都作品目録 掲示板


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[3470] ポーの一族の新作 投稿者:Jasmin 投稿日:2016/04/28(Thu) 10:57   [返信]
40年ぶりの新作というだけでも興奮させられるのに、フラワーズには『湖畔にて』が付録につき
そのうえ山岸涼子先生との対談まで掲載されるという嬉しい知らせに動転しております。
5月28日が楽しみでしかたありません。

[3469] 質問です 投稿者:小原なお美σ(これはハンドルです) 投稿日:2016/04/17(Sun) 20:03   [返信]
私も年度は覚えていませんが、1970年代後半(たぶん1997〜1979のどこか)で、別冊少女コミックの全プレにタダとフロルのビーチバッグがありました。
残念ながら現物は私の手元にはないですけど。
あと、
もとふぁんたじっくちーふ「LALA」1977年9〜11月号
イラストハンカチーフ・プレゼント「LALA」1977年10月〜11月
は同一のものなんですか?
私は全プレで手に入れましたが、イラストハンカチーフ・プレゼントにある画像のものと同一だったので、ちょっとびっくりしました。

[3467] Re:[3466] ちょっと指摘 投稿者:Ivan 投稿日:2016/04/06(Wed) 07:27   [返信]
>cafebleu様

 論旨を誤解しておりました、すみません。また古典芸能の論旨では「あぶない丘の家」はそれ扱ってる印象ありましたが、「バルバラ異界」と混同してました。申し訳ないです。

[3466] Re:[3465] ちょっと指摘 投稿者:cafebleu 投稿日:2016/04/05(Tue) 22:47   [返信]
Ivanさま

日本の「古典芸能」と書きました。「能」や「狂言」といった芸能のことです。「あぶない丘の家」は日本の歴史であって、古典芸能ではないのではないでしょうか?読み返してみましたが、特に「芸能」に関する記述はありませんでした。

[3465] ちょっと指摘 投稿者:Ivan 投稿日:2016/04/05(Tue) 17:52   [返信]
 管理人様、「由良の門」のレビューで、
>萩尾先生の作品にこういった日本の古典芸能が登場するようになったのは、比較的最近のことです
 と指摘されてますが、私の記憶だと、萩尾先生の作品が、「日本の古典」を取り上げ始めたきっかけは、「あぶない丘の家」の2巻で源義経と源頼朝の物語を描いたあたりからではないでしょうか?
 それまでは萩尾作品で、あれほど正面から「日本」を取りあげた作品があまりなかったですから、かなり驚きました。どういう心境の変化があったのかは、インタビューや対談を(その手の本は買ってますが)あまり読んでないので知りませんが…。

[3464] Re:[3462] ご無沙汰してます。 投稿者:cafebleu 投稿日:2016/04/02(Sat) 09:53   [返信]
須田さん
ご無沙汰しています。どうもありがとうございます。
Voiceの方はインタビュー・対談に(五十嵐さんのお名前は記載していませんでしたので、追加します)、手塚治虫の方はイラストエッセイの方に収録しています。朝日ジャーナルの31(17)は1989.4.20ですので、巻号を記載していませんでした。

[3462] ご無沙汰してます。 投稿者:須田 投稿日:2016/03/20(Sun) 08:28   [返信]
別分野に没入しておりまして、10年ぶりいや15年かも。いい時代になったもので、国会図書館で検索していたら、見慣れない下記文献を見つけました。目録未掲載かどうか調べてください。

特別インタビュー 私の場合、描くものが少し"脇に逸れて"いるんです 萩尾望都(漫画家) (若手論客が選んだ「日本が誇る傑作マンガ」)
萩尾 望都,五十川 晶子
掲載誌 Voice (通号 398) 2011-02 p.174〜178

雑誌
Asahi journal 31(17)(1583)
朝日新聞社,朝日新聞社 [編]

HOMAGE TO OSAMU TEZUKA巻頭カラー / 萩尾望都 / 3 (0002.jp2)

八千穂から  ひで

[3461] 痛み伴う対話を選ぶ潔さ 投稿者:黒田しづ子 投稿日:2016/03/02(Wed) 14:14   [返信]
2016年3月2日付日経新聞
東日本大震災5年「問いかける言葉」というコラムに萩尾望都先生の文章が寄せられています。
作品「なのはな」と「AWAY」について語られています。
真摯に現代の日本人が抱える問題に向きあう先生の姿勢に脱帽。

[3460] 寄生獣スピンオフ!? 投稿者:Ivan 投稿日:2016/02/25(Thu) 20:06   [返信]
 萩尾先生が!しかも田宮良子の娘(あの赤ちゃん、女の子だったんだ)が主人公!
 私寄生獣大好きだったんですよ!今でも時々読み返します。田宮の子供の行く末は気になってたんです。うわあ、萩尾先生がどう解釈して料理するか、楽しみです!管理人様、この企画お知らせくださり、感謝いたします!
 萩尾先生と関係ないですが、寄生獣スピンオフ著者の一人である、韮沢靖さんのご冥福をお祈りします。まだお若いのに…。

[3459] 「王妃マルゴ」で感じること 投稿者:Ivan 投稿日:2016/01/31(Sun) 18:11   [返信]
 要所要所で説明がかなり入るマンガですが、完全無視してもマルゴを巡るストーリーは頭に入ります。というか私の頭のキャパシティでは当時の歴史を全て頭に入れるのは無理(笑)。
 歴史は複雑なものだとわかってても当時ヨーロッパの情勢はとんでもなく錯綜してたのだと、頭がくらくらします。歴史がわかる人は凄い。歴史で作品が作れる人はもっとすごい。もちろん萩尾先生はとんでもなくスゴい。
 面白い歴史物の条件として、「時代背景が全部頭に入って来なくても、メインストーリーは理解出来る」のが重要だとこの作品で気付きました。

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