萩尾望都作品目録 掲示板


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[3458] この映画が観たい#28 〜萩尾望都のオールタイム・ベスト〜 投稿者:Ivan 投稿日:2015/12/26(Sat) 19:34   [返信]
 流石萩尾先生、全てSF映画。

 このラインナップで私がちゃんと観たのは「ゴジラ」「2001年宇宙の旅」「ブレードランナー」です。「タイムマシン」は存在を知りませんでした…。

 「ゴジラ」には明らかに「東京を空襲したアメリカへの恨み」を感じました。反核映画でもあるのですが、そういうシリーズをのちに、アメリカが作っちゃうとはどうかと思います。
 「2001年」は宇宙モノSF映画の代表選手でしょう。これほどのリアリティは最初で最後。「スター・ウォーズ」のような路線も好きですが、宇宙映画として正しいのは2001の方だと思います。
 「ブレードランナー」は全く新し(かった)い映像美に驚きました。私が好きなTVゲームの「ファイナルファンタジー7」なんかモロに真似てます。レプリカントの切なさも心にキました。

[3457] 女子美術大学 公開講座 投稿者:Jasmin 投稿日:2015/12/21(Mon) 18:39   [返信]
少し前になってしまいましたが、女子美術大学の公開講座(萩尾先生と
中野京子先生の対談)に行ってまいりました。
講堂のような教室で、萩尾先生は着物をアレンジしたような素敵なドレスで登壇なさり
『王妃マルゴ』の時代のプロテスタントとカトリックの争いなど、さまざまな興味深い
お話を伺うことができました。あっという間の一時間半でしたが
萩尾先生の純粋なお人柄が伝わってくる素敵な講座でした。中野
先生の博識ぶりも素晴らしく、二人の才女による素晴らしい対談で、
しばしその余韻に浸りました。

[3456] 銀の船と青い海」出版記念 萩尾望都原画展FINAL 投稿者:Ivan 投稿日:2015/12/08(Tue) 18:12   [返信]
 「ポー」と「トーマ」の手ぬぐい見て、改めて思いましたが、この頃の萩尾先生が描かれた美少年って、神ですね…。

[3455] SFと言えば・・・ 投稿者:おさち 投稿日:2015/11/20(Fri) 21:27   [返信]
火星の衛星フォボスが崩壊しつつあるとか。望都さまのファンなら
ピンとくるのでは・・・?

[3454] 「AWAY」が 投稿者:Ivan 投稿日:2015/11/19(Thu) 18:12   [返信]
 第36回日本SF大賞にエントリーされてます!
http://sfwj.jp/awards/Nihon-SF-Taisho-Award/36/entries.html
 リンク先のタブ「P2」にて!
 若木未生様、ありがとうございます!受賞するといいです!

[3453] 女子美術大学 萩尾望都先生講演「漫画技法と表現」 投稿者:Ivan 投稿日:2015/09/13(Sun) 18:59   [返信]
 管理人様、リポートありがとうございます。感想書きます。

>1971年「モードリン」
>小学館の山本さんという編集さんがいて、その人が持っていった作品を気に入って下さって、「没になったものがいっぱいあるんですけど」と言ったら「見せてごらん」と言われて、見せたら「全部買ってやるよ」と言ってくれて『少女コミック』に掲載してくれた。
 というより当時小学館に見る目があって、講談社には見る目がなかったとは、古くからの萩尾ファンの常識じゃないですか?私だけ?講談社は大魚(どころか龍)を釣っておきながらリリースしました。今では講談社ともお仕事なさってます。

>1975年「この娘(こ)売ります!」
 語られることは少ないですが、傑作です。
>「私は暗いだけじゃありません、こんな明るいものも描けますから」
 証明されてます。

>1978年「スターレッド」
>ちょっと顔が小さくなってきた、というか肩幅が出てきた。肉付けがよくなってきた。理由はよくわからない
 萩尾先生って昔から、特に少女マンガ家として珍しく、リアルな人体を描ける作家でしたが、スターレッドからその傾向強くなりました。それを最も活かしたのが「残酷な神が支配する」だと思ってます。

>1985年「マージナル」
>これは男しかいない世界の話で、描くのが楽しくて楽しくて。この時はイケメンしか描かないと決めていた。
 実に先生らしいやおいマンガ。近頃のBLマンガとは格が違う。
>一人だけ違う人が出てきて、センザイ・マスターという超能力者のお坊さんが出てくるが、この人はちょっと丸い人。
 センザイさん、大好きですw。

[3452] 「雪と幻想25年」日本経済新聞2015年5月3日付 投稿者:黒田しづ子 投稿日:2015/05/03(Sun) 22:25   [返信]
「ゆきのまち幻想文学賞」について、審査員になった経緯や授賞式の様子を萩尾先生自ら文化面に寄稿されています。「今年も雪が降る。物語のパッションが降る。雪は幻想の苗床となり、これからも物語を育てていく。」という先生の言葉がとても素敵です。

[3451] 管理人さんありがとうございます 投稿者:えいこ 投稿日:2015/04/05(Sun) 23:05   [返信]
今日、某Gちゃんねるで萩尾先生のスレが立って
書き込みと、以前の作品カバーイラストを探しているうちに
このサイトにたどり着きました。

むか〜し、連載中にちょっと読みかじった小説『美しの神の教え』『ヘルマロッド殺し』の概要と、本がまだ手に入ることを知り、胸熱です。

あと、タニス・リーの『平たい地球』シリーズのカバーイラストも見ることができ、目の保養になりました。

[3450] ありがとうごさいます 投稿者:めぐみ 投稿日:2015/03/26(Thu) 19:44   [返信]
よんでみます!本当にありがとうごさいます。

[3449] Re:[3448] 人魚姫 投稿者:やぎさん 投稿日:2015/03/13(Fri) 17:43   [返信]
アンデルセンの人魚姫と重なるのは「マリーン」ではありませんか? 自分の命より好きになってしまった人の傍に行くのに、彼に思いは届かず、最後は海の泡になってしまうのです。西原理恵子さんが「『いけちゃんと僕』は『マリーン』のパクリだと言われるけど違う。あれは『AA'』なんだ」と言ってましたが、「王子様と結ばれないから死んでしまうお姫様」では無く、「逃げ去る永遠の少女」というのが萩尾望都様初期の大きなモチーフでした。

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