萩尾望都作品目録 掲示板


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
削除キー (英数字で8文字以内)   クッキー情報保存
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |

[3392] ハッピーバースデイ 投稿者:Ivan 投稿日:2011/05/12(Thu) 17:55   [返信]
 今日がお誕生日だとはしらなかったッス、萩尾さん、おめでとうございます(62歳ですか?)。
 受賞もおめでとうございます。個々の作品ではなく「全作品」で受賞したことが意義深いと思います。

[3391] 初めまして 投稿者:月子 投稿日:2011/04/13(Wed) 12:38   [返信]
管理人様、初めてこちらの作品解説読ませていただきました。とても素晴らしく感動しました。身の回りに萩尾ファンがいなくて大変もどかしい思いをしていましたが、共感はもちろん、色々教えていただくことが多く、大変満足できました。ありがとうございます。
萩尾先生の作品は、小学1年生の時に母からもらった「ポー」が最初で、大学、就職、結婚、出産、育児(現在に至る)を経た今もずっと読んでいます。
私も年を取った(笑)せいか、最近は母と娘、母と息子などの心理分析を描いた作品が特に印象に残るようになりました。また、数年前父が亡くなったときには、「あぶな坂HOTEL」にたくさん涙し、慰められました(母にも買って渡しました)。死後の世界への入り口を、こんなにも美しく昇華させた漫画家は、他にいないのではないか、と心から思います。
そして「春の小川」。実は主人公の少年と同じ歳の息子がおり、もうもう、これも涙なしに読めませんでした。「あぶな坂」や「帰ってくる子」「学校へ行くクスリ」「宇宙船運転免許証」「柳の木」などが思い出され、すべてこの作品のためにあったのではないか、と思うほど、素晴らしい作品でした。
また、「世界の終わりにたった一人で」は、勝手にピアソラを思い浮かべておりましたが、今日初めてヤコブ・ガーデ「ジェラシー」聞きました。いい曲ですね!ありがとうございました。これからもどうぞお元気でご活躍されることをお祈りしております。

[3390] 「春の小川」読みました 投稿者:Ivan 投稿日:2011/03/10(Thu) 17:43   [返信]
 とりあえず、「百合もバラも」なる題名をオタク用語と解釈してしまったことを謝らせて下さい(苦笑)。ごめんなさい。出来れば忘れてほしいorz。

 表題作が一番面白かったですね。実は私最近父方の祖母を亡くしたのですが、好きな祖母ではなかったので泣けなかったんです。だからかなり複雑な気持ちで読みました。

 しかし、添い寝で母を亡くした光君と、祖母の亡骸と一晩添い寝した父(いい親父でしょう?)とが重なって「ああ親父、あんたの気持ちが少しわかった気がするぜ」と考えて、よしもとばななさんが帯で言ってる事もわかった気がして、やっぱりいい作品でした。

[3389] 大阪でのチャリティー美術展に… 投稿者:へびいちご 投稿日:2010/11/24(Wed) 00:19   [返信]
第84回 朝日チャリティー美術展大阪展に萩尾先生の作品が出品されるようです。 ■日程 2010年12月23日(祝・木)〜25日(土) ■会場 大阪・なんば高島屋グランドホール<7階>詳細はこちら
http://www.asahi-welfare.or.jp/charity10/osaka/index.html

[3388] 銀の船と青い海 投稿者:Ivan 投稿日:2010/10/27(Wed) 17:40   [返信]
 とりあえず文章は後で読むことにしてざっとイラストを見ましたら…。
 たたたたた…!宝の山だあーーーっ!
 萩尾さんの70年代の絵柄が大好きなんですよ!表紙イラストがその辺りのものだったので少し期待してましたが、これは想像以上!
 カラーページが50頁近くあるのも大サービス!萩尾ファンやってて良かった…!河出書房さん、いい仕事してますね!

 それにしても最近の萩尾さんは色んな出版社と仕事をするなあ。以前は小学館さんをチェックしてれば大体カバーできたものですが。

[3387] Re:[3386] 遂に…… 投稿者:管理人 投稿日:2010/10/25(Mon) 10:22   [返信]
> トップページのデザインが変わったなあ、と思っていたら

いやいや、あまりにひどいのでちょっと直しただけで、変えたというほどのことは…
古いhtmlなので修正が大変ですので、本格的リニューアルはずっと後になると思います。

また、データの方も、古いもので抜けているのがまだまだありますので、ぼちぼちと追加していくつもりです。

[3386] 遂に…… 投稿者:へびいちご 投稿日:2010/10/24(Sun) 23:02   [返信]
トップページのデザインが変わったなあ、と思っていたらそれだけではなかったのですね。遂に全作品の内容紹介とコメントがコンプリートされたんですね!素晴らしいです!管理人様、本当にお疲れさまでした。これからも頑張って下さい。

[3385] Re:[3384] [3383] 21世紀に入ってからの萩尾さんて 投稿者:Ivan 投稿日:2010/10/21(Thu) 18:27   [返信]
>へびいちごさん

>もうちょっとさかのぼれる感じがします。「イグアナの娘」以降、と言ってもよいのではないかと……。親御様との葛藤を表現して、一つの区切りがつき、現実と和解した、というのが原因なのかなと。(どこかでそんな説を目にしたことがあるような気がするのですが……)

 私実は「イグアナの娘」って萩尾さんにしては平凡な作品だなと思っていたのですが(汗)、その後の萩尾作品の方向と照らし合わせてみれば「イグアナ」は重大なターニングポイントだったのだと気づいて、ちょっと驚いてます。印象とはあてにならないものですね。

[3384] Re:[3383] 21世紀に入ってからの萩尾さんて 投稿者:へびいちご 投稿日:2010/09/26(Sun) 01:47   [返信]
>  日本を舞台にした作品が多くなりましたね。
>
おっしゃる通りですね。そう思ってこちらの「発表順作品一覧」を見直してみたのですが、もうちょっとさかのぼれる感じがします。「イグアナの娘」以降、と言ってもよいのではないかと……。親御様との葛藤を表現して、一つの区切りがつき、現実と和解した、というのが原因なのかなと。(どこかでそんな説を目にしたことがあるような気がするのですが……)

ところで、『銀の船と青い海』(こちらが正解でした)アマゾンで予約しました。カラーページも多数ということですごく楽しみにしています。(『月夜のバイオリン』を読んだことがないのでほぼ全部初読なので……)

ところで、ところで『菱川さんと猫』読みました!素晴らしいです!原作者の田中アコさんにも大感謝です!

[3383] 21世紀に入ってからの萩尾さんて 投稿者:Ivan 投稿日:2010/09/25(Sat) 11:16   [返信]
 日本を舞台にした作品が多くなりましたね。

 大昔はヨーロッパだとか宇宙が舞台の作品が多かったですよね。どういう心境の変化なのでしょう?まあ、作風の変化って作者にはコントロール困難なものらしいですけど。

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
記事No 削除キー

- LightBoard -