萩尾望都作品目録 掲示板


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[3397] Re:[3395] はじめまして!! 投稿者:Ivan 投稿日:2011/07/14(Thu) 19:12   [返信]
>さぁやさん

 新しいファンが現れるのは嬉しいし、同志として頼もしくもあります。

> 先生のファンの皆様もお勧めの作品などいろいろ教えてくださいね><

 個人的には「マージナル」なんですが、14歳には少し早い気がしますね。
 じゃあ「アメリカン・パイ」。なぜか語られることが少ない作品ですが、良作です。オススメします。

>管理人様
 父が「フラワーズ」買ってきたので「なのはな」立ち読みせずに読めました。なかなか語るのが難しい作品なので、感想は控えます。

[3396] Re:[3395] はじめまして!! 投稿者:管理人 投稿日:2011/07/10(Sun) 21:04   [返信]
こんにちは。管理人です。

14歳だと、さすがに周囲に好きな人は少ないでしょうね。
でも、「ポーの一族」や「トーマの心臓」を初めて読むのにふさわしい年齢です。是非読んでみてください。

mixiに入ることができれば、ここにコミュニティがありますよ。、
http://mixi.jp/view_community.pl?id=11620

[3395] はじめまして!! 投稿者:さぁや 投稿日:2011/07/10(Sun) 21:00   [返信]
わたしは先生のファンである14歳です。
周りに先生のことを語れたり、情報交換をできる人がいなかったのでここに投稿させていただきました。
わたしは「ポーの一族」「スターレッド」「11月のギムナジウム」やたくさんの読み切りの作品を読ませていただきました。
先生大好きです!これからもがんばってくださいね!


先生のファンの皆様もお勧めの作品などいろいろ教えてくださいね><

[3394] Re:[3393] なのはな 投稿者:管理人 投稿日:2011/06/30(Thu) 19:39   [返信]
>  それに「なのはな」は「今、まさに日本を揺るがせている災厄」を扱ってるので、ウーム、なんとか立ち読みしようかな。

単行本派の方が多いのは存じていますが、単行本になるまでに、おそらく1年以上かかると思います。今回ばかりは今すぐ読んで欲しいなと思います。

立ち読みは私はこのサイトではおススメしておりません。
絶版になっていない単行本の新古書店及び古書店での購入と雑誌の立ち読みは、このサイトではおススメできませんので、ご了承下さい。

たとえ小さなことであっても、先生の不利益になるようなことに、荷担することはいたしかねますので、よろしくお願いいたします。

[3393] なのはな 投稿者:Ivan 投稿日:2011/06/30(Thu) 17:37   [返信]
 萩尾さんが震災、原発事故を真正面から題材にした作品を描かれるとは!こう言っては不謹慎ですが、楽しみですね〜!(私は単行本派)

 「かたっぽのふるぐつ」も社会派の作品でしたが、私がものごころついた時には、もう「公害」ってだいぶ少なくなってる時代だったので、あんまりピンとこなかったんです。

 それに「なのはな」は「今、まさに日本を揺るがせている災厄」を扱ってるので、ウーム、なんとか立ち読みしようかな。

[3392] ハッピーバースデイ 投稿者:Ivan 投稿日:2011/05/12(Thu) 17:55   [返信]
 今日がお誕生日だとはしらなかったッス、萩尾さん、おめでとうございます(62歳ですか?)。
 受賞もおめでとうございます。個々の作品ではなく「全作品」で受賞したことが意義深いと思います。

[3391] 初めまして 投稿者:月子 投稿日:2011/04/13(Wed) 12:38   [返信]
管理人様、初めてこちらの作品解説読ませていただきました。とても素晴らしく感動しました。身の回りに萩尾ファンがいなくて大変もどかしい思いをしていましたが、共感はもちろん、色々教えていただくことが多く、大変満足できました。ありがとうございます。
萩尾先生の作品は、小学1年生の時に母からもらった「ポー」が最初で、大学、就職、結婚、出産、育児(現在に至る)を経た今もずっと読んでいます。
私も年を取った(笑)せいか、最近は母と娘、母と息子などの心理分析を描いた作品が特に印象に残るようになりました。また、数年前父が亡くなったときには、「あぶな坂HOTEL」にたくさん涙し、慰められました(母にも買って渡しました)。死後の世界への入り口を、こんなにも美しく昇華させた漫画家は、他にいないのではないか、と心から思います。
そして「春の小川」。実は主人公の少年と同じ歳の息子がおり、もうもう、これも涙なしに読めませんでした。「あぶな坂」や「帰ってくる子」「学校へ行くクスリ」「宇宙船運転免許証」「柳の木」などが思い出され、すべてこの作品のためにあったのではないか、と思うほど、素晴らしい作品でした。
また、「世界の終わりにたった一人で」は、勝手にピアソラを思い浮かべておりましたが、今日初めてヤコブ・ガーデ「ジェラシー」聞きました。いい曲ですね!ありがとうございました。これからもどうぞお元気でご活躍されることをお祈りしております。

[3390] 「春の小川」読みました 投稿者:Ivan 投稿日:2011/03/10(Thu) 17:43   [返信]
 とりあえず、「百合もバラも」なる題名をオタク用語と解釈してしまったことを謝らせて下さい(苦笑)。ごめんなさい。出来れば忘れてほしいorz。

 表題作が一番面白かったですね。実は私最近父方の祖母を亡くしたのですが、好きな祖母ではなかったので泣けなかったんです。だからかなり複雑な気持ちで読みました。

 しかし、添い寝で母を亡くした光君と、祖母の亡骸と一晩添い寝した父(いい親父でしょう?)とが重なって「ああ親父、あんたの気持ちが少しわかった気がするぜ」と考えて、よしもとばななさんが帯で言ってる事もわかった気がして、やっぱりいい作品でした。

[3389] 大阪でのチャリティー美術展に… 投稿者:へびいちご 投稿日:2010/11/24(Wed) 00:19   [返信]
第84回 朝日チャリティー美術展大阪展に萩尾先生の作品が出品されるようです。 ■日程 2010年12月23日(祝・木)〜25日(土) ■会場 大阪・なんば高島屋グランドホール<7階>詳細はこちら
http://www.asahi-welfare.or.jp/charity10/osaka/index.html

[3388] 銀の船と青い海 投稿者:Ivan 投稿日:2010/10/27(Wed) 17:40   [返信]
 とりあえず文章は後で読むことにしてざっとイラストを見ましたら…。
 たたたたた…!宝の山だあーーーっ!
 萩尾さんの70年代の絵柄が大好きなんですよ!表紙イラストがその辺りのものだったので少し期待してましたが、これは想像以上!
 カラーページが50頁近くあるのも大サービス!萩尾ファンやってて良かった…!河出書房さん、いい仕事してますね!

 それにしても最近の萩尾さんは色んな出版社と仕事をするなあ。以前は小学館さんをチェックしてれば大体カバーできたものですが。

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