萩尾望都作品目録 掲示板


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[3543] ポーの一族英訳?(ご参考) 投稿者:末端の読者 投稿日:2020/06/04(Thu) 12:19   [返信]
いつもお世話になります。総特集「星野之宣」への萩尾先生のご寄稿を早速紹介していただきありがとうございます。この本の対談(星野先生と大英博物館の方)の中で(96ページ)ポーの一族が初英訳されたことが紹介されていました。どなたか詳細をご存知でしたらお教えいただけると幸いです。

[3542] 『半神』、現役大学生による新演出で八王子市にて再上演! 投稿者:たまの民 投稿日:2020/01/02(Thu) 20:44   [返信]
初投稿にて失礼いたします。
演劇を中心に多摩地区で活動している団体、たまの民と申します。

この度、2020年1月17日〜1月19日に、八王子市南大沢文化会館交流ホールにて、萩尾望都先生原作、野田秀樹氏により舞台化された作品『半神』を、現役大学生による新演出にて再上演いたします…!

舞台版戯曲の解釈にかかわる萩尾望都先生の作品、
『モザイク・ラセン』や『霧笛』などの作品を参照しながら、作品のすばらしさを客席に届けたいと、役者・スタッフ一同、日々稽古に励んでおります。

参照先ホームページ、またTwitterアカウント(@tami_of_tama)にて公演情報の詳細を公開しておりますので、ご興味をお持ちの方はぜひ、お気軽に足をお運びくださいませ…!

長文失礼いたしました。

https://tamanotami220.wixsite.com/tamanotami/hanshin


[3541] 2019.10.01日経新聞夕刊「異端者に寄り添い50年」 投稿者:NUWARAERIA 投稿日:2019/10/01(Tue) 20:59   [返信]
仕事で疲れて帰宅して夕刊を手に取ったら文化面に萩尾先生!
決算の慌ただしさも消費増税の煩雑さも一瞬で吹き飛びました。
桂星子氏の記名の記事です。
火星人や吸血鬼、常に抑圧される異端者の側に立つ視座は一貫、多数派の世界に問いかけ続けてきた世界....との内容。
萩尾先生の世界が、かつての自分に寄り添い続けてくれていたことにあらためて感謝。
そして先生が表現者として第一線を走り続ける限り、私がこれから老いてゆく孤独の中でも励まし続けてくれることを願って止みません。
随分、身勝手な感想ですね。御免なさい。
萩尾先生、此れからもずっと応援してます。

[3540] 世界伝奇行 パプアニューギニア・マッドメン編 限定版 投稿者:ひまじん 投稿日:2019/09/10(Tue) 21:37   [返信]
スペシャル対談「萩尾望都×諸星大二郎」

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309290461/


[3539] 萩尾先生と種村先生のコラボ! 投稿者:Ivan 投稿日:2019/09/02(Mon) 12:32   [返信]
 嬉しい計らいですねー!種村有菜先生は、今30、40代くらいのりぼん読者だった男子w(女子もw)にとって、めっちゃ刺さる作家なんですよ!
 つか、錚々たる女性マンガ家が、描いておられる企画ですね!ここの読者なら刺さる作家さん、いると思います!

https://dengekionline.com/articles/10801/


[3538] 7/15女子美オープンキャンパス特別講演 投稿者:NUWARAERIA 投稿日:2019/07/15(Mon) 21:38   [返信]
上記の公演を聴講して参りました。
70歳になる萩尾先生、紫色のジャケットにモザイク模様のワンピースがお似合いで、終始にこやかにお話しされていました。
大英博物館におけるMANGA展についてのお話を中心に講義は進みました。詳細は管理人様からレポートが上がると思います。
作品「柳の木」全頁を追いながら先生がこの物語を描いた背景を丁寧にお話してくださいました。改めてこのたった20頁の中に深い悲しみと愛情と赦しが込められていることに気付かされました。思いがけず泣けてしまいました。
最後に大英博物館前でピカチュウと2ショットの志村洋子さんによる着物姿の萩尾先生がとてもチャーミングでした。
今回の特別公演を企画してくださった女子美アートデザイン表現学科教授内山博子さま、有難うございました。

[3537] 「ポーの一族 ユニコーン」読みました 投稿者:Ivan 投稿日:2019/07/12(Fri) 16:10   [返信]
 新作第2巻。40年ぶりの復活に、改めて驚きます。ていうか「エディス」は、私が生まれる前の作品なのですがw。

 スマホや、ネットのショッピングサイトが、フツーに出てきます。これは劇中でも、実時間でも、「あれから40年経ったのだ」を表現してらしてるんですね。「時」がテーマの作品として、上手い仕掛けです。

 アランが…。アランが、めっちゃかわいいです!とっても肝心なポイント!萩尾先生、「ポー」に於いて、アランのかわいさが重要だと、忘れてなかった!w失礼ながら、ひょっとしたら勘違いしてるかもと思ってたんですが…。嬉しい!個人的にはメリーベルよりかわいい、真のヒロインw。
 彼が果たして死から蘇られるのか、そうしてほしい、ほしくない、どちらも含めて、誰もが気にしてるキーポイントでしょう。

 あとダイモンが、いいキャラですね。アランがダイモンに「あれ」を突き付けるのが、この巻のクライマックス。これからを面白くしてくれそうなキャラ。

 先生は、ご友人の力も借りて、歴史考証をしっかりされている。ていうか、旧作のポーは、歴史考証が、しっかりしてなかったんですねw。昔は大らかでしたし、先生も若かったからw。今では事態の変化もあって、緻密に作品を組み立ててます。昔はポーがテキトーだったなんて、ぜんっぜん思わなかったw。

 3巻が早くも楽しみです。

[3536] 宝塚の「アメリカン・パイ」を 投稿者:Ivan 投稿日:2019/06/02(Sun) 22:15   [返信]
 宝塚歌劇専門チャンネル タカラヅカ・スカイ・ステージの無料放送で観ました。参照先のリンクはこれでいいのかな。

 その前の時間に、ディズニーアニメ観てたので、「マンガ好きならディズニーと宝塚くらい観なければ!」と思いながらw観てました。手塚先生が大きな影響受けた、2大ジャンルですし。
 ミュージカルって基本中の基本なのだとわかります。その手塚さんの路線を受け継いでる点で、萩尾先生は手塚の「愛娘」なのだと思います。だから「少女マンガの母」になれた。

 そういえばギターと歌がモチーフの作品でした。ますますミュージカル向けの作品です。リューが余命幾ばくもない(高々14歳くらいでですよ…)のをグラン・パが知るシーンは泣きました。私ももう41歳で、トシ食うと涙脆くなるのは本当だなと。
 ヅカって、道は分かれましたけど、今のアニメ声優と通ずるモノがあります。貴城さんの経験がこなれた感がグラン・パと、山科さんの初々しさがリュシェンヌと、マッチしてます。名前を忘れてしまったんですが、舞台版オリジナルキャラも、とてもよかった。

 「…だから彼女が死んだ話はないんだ」もちゃんとあって、原作再現度高かったです。観てよかった。カーテンコールも楽しみました。萩尾ファンを名乗るなら、ヅカもチェックしないといけませんね。

https://www.tca-pictures.net/skystage/Prgm/Detail/1045.html


[3535] 投稿者: 投稿日:   [返信]

[3534] 『11人いる!』続篇?! 投稿者:NUWARAERIA 投稿日:2019/02/27(Wed) 06:27   [返信]
穂村弘 対談集「あの人に会いに」2019年1月毎日新聞出版
「まんがの女神」と題して2014年の萩尾先生との対談が載っています。
その中で萩尾先生は『11人いる!』にはいろいろなエピソードがあってその中の一つ、国政によりフロルが男性として成熟せざるを得なくなる物語を披露されています。
是非発表してほしいです!

この対談集には高野文子氏との対談も。
高野氏、『11月のギムナジウム』を萩尾先生からの天の声として、表現者としての世界に足を踏み入れた、そうです。

この本、お薦めです。



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