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インタビュー・対談

ここにはインタビュー、対談、座談会などを収録しました。

インタビュー

漫画家訪問―29―萩尾望都さんの巻

掲載紙「赤旗」1976年1月25日 日曜版

心優しい異端者~小学館漫画賞を受賞する~萩尾望都―孤独と愛が私のテーマ

掲載紙「毎日新聞」1976年2月29日 p11
毎日新聞社 (日曜くらぶ)5段
※ネコを抱いている萩尾先生の写真と「エヴァンズの遺書」の中からのカットが添えられ、最後は「結婚したい。行動力のある人が好きです」と結ばれています

まんが家訪問記総特集 萩尾望都さん―売れなくなるまで、終生、マンガを描き続けます

掲載誌「漫波」1976年6月号 p34~35
清彗社 1976.6.1
掲載誌「ぱふ」8月号(通巻44号)p154~155
清彗社 1979.7.1 380円

おモーさまは心やさしいSFファンです(ヒューマンインタビュー 第3回)

掲載誌「小説ジュニア」1976年7月号 p232~235
集英社

愛と幻想の世界を描くNO.1女性マンガ家のすべて―萩尾望都 27才

掲載誌「女性セブン」1977年2月10日号
小学館 1977.1.27
文・構成:佐山透 写真:崎原朝之
※ご自身の細かいこと・・好きなもの、影響されたこと、ご家族のこと、今の状況、将来の夢など

現代の"神話"求めて―萩尾望都さん

掲載紙「赤旗」1979.7.8日曜版
創刊20周年記念「赤旗」日曜版をかざったあの人この人

まんが家リレーインタビュー第1回 萩尾望都センセー手相を語る!!

掲載誌「COMIC Seventeen」3月号 p270~275
集英社 1983.3.20 390円
※マンガ以外のことにこれだけしゃべったインタビューは珍しい

セレクション総力インタビュー2 萩尾望都センセ

掲載誌「ぶ~けせれくしょん」No.2 p263~266
集英社 1984.1.20 390円
※―ある時期日本古代に興味湧いて、奈良までいって..パチンコして帰りました―

漫画家・萩尾望都―「基本はシルエット」と納得(MY FASHION)

掲載誌「アサヒグラフ」3337
朝日新聞社 1986.9.12 p101

萩尾望都―「時空の旅人」をきっかけに、今、着物に夢中なんです

掲載誌「不明」
1986年?月 p162~163
※「11人いる!」「時空の旅人」公開後の頃のインタビュー。紬の着物を着た先生のカラー写真1ページ付き。掲載誌は不明。

COMIC界で"超少女"たち―3―やるなら書き下ろしの方がいい…今脚本を書いているのでしばらくゆっくりできそうもないですね

掲載誌「毎日グラフ」39(43) p54~57
毎日新聞社 1986.10.26

11人いる!萩尾望都の魅力

掲載誌「キネマ旬報」1986年11月上旬号(947号)p66~69
キネマ旬報社 1986.11.1
聞き手:田中千世子

The Interview 第14回 描く、という作業は自分と対峙するようなものだから、己が見えてくるんです 萩尾望都

掲載誌「月刊OUT」1986年12月号 p38~39
みのり書房

作品が「夢の遊眠社」で舞台化―萩尾望都('86おんな)

掲載誌「サンデー毎日」65(52)グラビア
毎日新聞社 1986.12.21

萩尾望都―勘のいい夢の遊眠社の"先生"(現代インサイド)

掲載誌「現代」21(1)グラビア
講談社 1987.1

萩尾望都スペシャルインタビュー キャラクターデザインの秘伝を公開します

ニュータイプ別冊100%コレクション『時の旅人』 p35
角川書店 1987.1.10 680円
※カラーイラスト1枚 イメージラフ 2枚

女性性の向こう側―「マージナル」からの出発

掲載誌「広告批評」1988年4月号(104号 特集・女) p28~35
マドラ出版 1988.4.1
※「マージナル」作品解説。本当は半年の連載予定だったのが、2年かかった。その間暗い話なのに編集は黙って載せてくれていた。だからこれからは明るい作品を描く、とのことでした。それがバレエシリーズでしょうか。

超越者の〈問題〉

掲載誌「哲学」第2巻第5号 p173~176
哲学書房 1988.11.31 ISBN4-88679-027-5

アトリエ訪問・萩尾望都―漫画で自分の存在を確認したダメな子

『少女コミックを描く』p116~117
日本放送出版協会 1991.4.1(NHK趣味百科) 680円
※「自分は両親からみるとダメな子で、否定されたダメな世界にいれば傷つかなかった。口べたで話せないことも漫画のなかでは論理を展開することができた。」という内容と「新聞記事を読むといろいろ想像してしまう。このことが、漫画のアイディア・スト-リ-作りに役立っているのかもしれない。」という二つの内容。

萩尾望都 封印された時の彼方へ[ポーの一族]を語る

掲載誌「CREA」1992年9月号(特集・THE少女マンガ!!―ここには私たちのすべてがある) p82~83
文藝春秋 1992.8.1 460円

既成概念をひっくり変えさせられる驚き。しかも観念上のリアリティがあります。

掲載誌「クロワッサン」1992年12月25日号 16(24)(特集・来年も、どんどん本を読もう!) p59
マガジンハウス 1992.12.25

主人公の心理を老いながら、いつの間にか、自分の心の動きになぞらえているんです

掲載誌「MINE」 8(1) No.126 p94
講談社 1994.1
※オススメ映画の話。「去年マリエンバードで」(バルバラ異界!)と「メロ」をあげられています。

今、銀の三角とメッシュについて(MOEの少女まんが大特集―インタビュー)

掲載誌「月刊モエ」1994年10月号 p32~35
「少女まんが ゆめ王国」p76~79
白泉社 1997.10.29 B4 1700円 ISBN4-592-73146-8
※「銀の三角」とSF的な作品について/「メッシュ」と家族の意味すること

インタビュー いま信仰とは何か―3~4―萩尾望都さん(上・下)

掲載紙「朝日新聞大阪版」1995.5.23,24夕刊 p2(4p)
朝日新聞社 ※写図有 全3041字

こういう映像、こういう角度で戦争や人間を語りたい人がいるということに、ひじょうに興味をもちました

掲載誌「ユリイカ」1996年8月号(28巻10号)p88~91
青土社 1996.8.1 (総特集=ソクーロフ―最新作『精神の声』をめぐって)

だれかを夢中にさせたい(遊坊)

掲載紙「西日本新聞」1997.8.7 p22
西日本新聞社
※「遊坊」という連載には、この日と1997年10月~1998年8月まで断続的にカットを提供されています。このインタビューの最後に「SFを描きたい」とおっしゃってます。

二十歳の頃

掲載誌「二十歳の頃」(立花隆ゼミ)第4集
1997.10
二十歳(はたち)のころ ―立花ゼミ『調べて書く』共同製作
新潮社 1998.12 2200円 665p ISBN4-10-395503-1
立花隆,東京大学教養学部立花隆ゼミ著
二十歳のころ〈2〉1960~2001―立花ゼミ『調べて書く』共同製作
新潮社(新潮文庫) 2001.12 ISBN4-10-138723-0/ISBN978-4-10-138723-9
立花隆,東京大学教養学部立花隆ゼミ著
二十歳のころ II 1960~2001
武田ランダムハウスジャパン(ランダムハウス講談社文庫) 2008.1.7 ISBN4-270-10155-5/ISBN978-4-270-10155-1
立花隆,東京大学教養学部立花隆ゼミ著

うちの小さな図書館で―自分の興味のままの乱読。それが私のスタイルです。

掲載誌「クロワッサン」1998年2月25日号 22(4) p127
マガジンハウス 1998.2.25

萩尾望都

掲載誌「CREA」1998年3月号 p188
文藝春秋社 1998.3

漫画があってほんとによかった 萩尾望都(クリエイターclose up)

掲載誌「CD-ROM fan」1998年7月号 p158~159
毎日コミュニケーションズ 1998.7.8
※CD-ROM「Sanctus」の話題

おごってジャンケン隊―35―萩尾望都

掲載誌「ビッグ・コミック・スピリッツ」1998年7月29日号 p49~54
※インタビュー漫画。山本編集長が絶好調です。
現代洋子著「おごってジャンケン隊 2」p81~86
小学館 780円 1999.1.1 ISBN4-09-18542-6

あふれるテーマ、尽きせぬ想い 表現・探求へのあくなき挑戦(少女まんが家ロング・インタビュー)

掲載誌「PUTAO」1999年3月号 5p
白泉社 1999.1.27

ひとりじめ招待席 萩尾望都さん―おもしろいですよ!これはもう演出家の力。一応、私が原作者なんですけど

掲載誌「メイプル」1999年5月号 p121
集英社 1999.4.1 920円
※半神の初演のいきさつと野田秀樹の舞台演出について

Long Interview 05 萩尾望都

藤本由香里「少女まんが魂」 p188~206
白泉社 2000.12.20
※単行本のための書き下ろしインタビュー。スタート時点では萩尾先生が藤本氏にインタビューし返しているが、次第に逆転されている。あくまでも"作品から読み取れる"ことをベースとした先生の家族関係について鋭いつっこみがされていて、さすがだなと思わせる。

鉄腕アトムの思い出〈PART 1〉

霜月たかなか,司田武己編著『鉄腕アトムコンプリートブック』 p47
メディアファクトリー 2003.4.11 ISBN4-8401-0732-7

エンゲキもマンガもいいものは面白い

掲載誌「演劇ぶっく」2003年10月号 No.105 p42~43
演劇ぶっく社 2003.9.9

MESSAGE FILE 21:手塚先生が漫画を描いてくれたおかげで大人も楽しめる世界が誕生したのです。

掲載誌「手塚治虫マガジン」2005年4月号 p3~5
KKベストセラーズ 2005.4.1
※2年間続いた掲載誌の最終号の巻頭カラーを飾ったのは萩尾先生のチャイナドレス姿。

まんがのチカラ 萩尾望都先生

※携帯電話のサイト「まんが天国」によるインタビューを3回に分けて掲載
2008年4月21日
2008年4月14日
2008年4月7日

漫画家 萩尾望都に聞く(時代の仕掛け人 第48回)

L-Cruise―日経トレンディネット
前編―少女漫画界カリスマの世界観(2008年8月21日)
後編―創作活動は"リハビリ"です。(2008年8月26日)

interview 猫と私 萩尾望都

掲載誌「猫びより」2009年7月号(No.46) p50~55
日本出版社 2009.7.10
※萩尾先生宅の猫たちにまつわるインタビュー。レオくん、タマ姫様、スズ姫、ココア、天使、舞子の写真を中心に、「レオくん」を書くきっかけとなったお話など。
『猫びより』編集部編『私と猫』
日本出版社 2010.10.27 1470円 ISBN978-4-7984-1059-3

祝マンガ家デビュー40周年・インタビュー 萩尾望都

掲載誌「ダ・ヴィンチ」2009年9月号 p180~181
メディアファクトリー 2009.8.6
※森博嗣の「トーマの心臓」について萩尾先生ご自身の言葉が聞けます。

漫画家・萩尾望都 デジカメ写真、漫画に活用(ちょっとデジタル)

掲載紙「日本経済新聞」2009年11月5日夕刊 p7
日本経済新聞社 2009.11.5

月刊flowers リニューアル 萩尾望都インタビュー

掲載誌「コミックナタリー」 2010.2.20
コミックナタリーのページ(動画あり)

「日本ファンタジーノベル大賞」新選考委員に萩尾望都先生

掲載紙「読売新聞」2010年11月22日朝刊 p19
読売新聞社 2010.11.22 YOMIURI LONLINE

日本が誇る傑作マンガ特別インタビュー 萩尾望都「私の場合、描くものが少し"脇に逸れて"いるんです」

『Voice』2011年2月号(No.398) p174~178
PHP 2011.1.8

ザ・特集:萩尾望都さんが描く、原発

『毎日新聞』2011年10月27日 東京朝刊
毎日新聞社 2011.10.27 毎日jp

放射能汚染を物語る―「いつか戻れる」希望を込めて

『朝日新聞』2011年10月28日 朝刊
朝日新聞社 2011.10.28 朝日新聞デジタル(有料)

2011読者が選んだ食品ベスト10 第1位 紅麹百年酢(石川酒造場)

『通販生活』2012年春号 No.259 p150
カタログハウス 2012.1.15 通販生活ウェブ版

まんが千夜一夜

『Cocohana』2012年3月号 p44
集英社 2012.1.28

まんが千夜一夜

『Cocohana』2012年3月号 p44
集英社 2012.1.28

取材:萩尾望都に聞いてきた

東京大学見聞伝 1/32/33/3
東京大学 2012.3.12
※「見聞伝」は東京大学駒場キャンパスを拠点とする学生サークル。

SFと見まごう現実がやってきた、その後で―漫画家・萩尾望都さんが考える「原子力」「核」「放射能」

『女性セブン』2012年4月12日号 p154~155
小学館 2012.3.29