更新履歴

2015.2.14 「銀の船と青い海」の文庫版を追加しました。
2014.7.28 しゃばけ漫画「うそうそ」を追加しました。
2014.7.15 「AWAY」第1巻を追加しました。
2014.5.15 対談集「愛するあなた 恋するわたし」を追加しました。
2013.10.25 「福島ドライヴ」を追加しました。
2013.7.7 7月13日より開始される京都国際マンガ・ミュージアムでのマンガ・バレエ展開催にともない、イベントのページを大幅に変更しました。
2013.4.27 「アウェイ―AWAY―」をアップしました。
2013.1.25 「王妃マルゴ」第1巻が発売されたので、単行本をを追加しました。
2013.1.24 「トーマの心臓」英語版がようやく入手できましたので、アップしました。
2013.1.10 「トーマの心臓」フランス語版を入手しましたので、アップしました。フランス語、イタリア語、ポーランド語と各国の翻訳が増えてきたので、「翻訳」のページを各国語別に分割しました。
2012.12.9 小学館フラワーコミックス・マスターピーシーズ「愛の宝石」をアップしました。
2012.12.7 対談集「物語るあなた 絵描くわたし」をアップしました。
2012.10.13 小学館文庫「10月の少女たち」をアップしました。
2012.9.16 小学館文庫「ルルとミミ」をアップしました。
2012.8.12 『YOU』で新連載「王妃マルゴ」が開始されたので、「王妃マルゴ」の作品ページを作成しました。
2012.7.19 Japan Expoに行ってらした方が写真グッズ一覧を送って下さったのでアップしました。
2012.3.23 翻訳に「Courrier International」を追加。作品が載っているわけではないのですが、海外雑誌がここに集まっていたので、とりあえずおきました。インタビューに「見聞伝」のインタビュー記事を追加。残念ながら本にはならないそうです。
2012.3.23 「萩尾望都作品集 なのはな」をアップ。「十時間」に単行本を追加。「シャンソンのすべて」をアップ。
2012.3.2 「マンガのあなた SFのわたし」をアップ。
2012.1.28 「サロメ20XX」をアップ。
2011.12.28 「雨の夜―ウラノス伯爵」をアップ。
2011.12.5 サイト全体をスマートフォン対応するのは、意外とテンプレート化してないところもあり、非常に大変な作業なので、とりあえず、「ニュース」だけ簡単にスマートフォン対応にしてみました。スマホでご覧になっている方は左記リンクはスマホ仕様となっていますが、PCの方はこれまで通りです。あっさりとした感じですが。
2011.12.1 サイトをリニューアルしました。主な内容は次の通りです。「URLの変更」「デザインリニューアル」「サイト構造の若干の変更」。
まず、URLを変更し、独自ドメインを取得しました。“www.hagiomoto.net”です。これまでずっと独自ドメインを取得することをためらっていましたが、サイト内検索で他のページが検索結果に出てしまうことを懸念し、ついに決心しました。いつか公式サイトが出来たときのため「.com」は取得しませんでした。
デザインの方は統一UIがなかったので、そちらを重点的に行いました。
サイト構造の変化は主に「その他」部分を整理しました。先生の漫画以外の作品はイラストなど含め「作品」としてまとめ、それ以外を「関連情報」として分割しました。単行本は漫画作品以外も含め、すべて「単行本」以下におきました。
昨年10月にデータアップを完了した後、デザイン・リニューアルを宣言していましたが、しばらく放置してしまい、結局1年以上かかってしまいました。単行本部分をページ分割しましたので、静的なhtmlだけで450ページ以上となりました。
できるだけ短いページをと考えたのですが、やはり更新の手間を考えると、古い部分にも頻繁に手が入るページは長いままにしてあります。この点については今後、また検討していくつもりです。
2011.11.25 「十時間」を追加。
2011.10.16 『熱風』『こころ』に掲載されたエッセイを「エッセイ」に追加。
2011.9.3 『家庭画報』の対談を「インタビュー・対談」に追加。
2011.8.27 「プルート夫人」をアップ。
2011.8.12 『ねこ新聞』8月号と『こころ』2号のコラムを「エッセイ」に追加。
2011.6.28 『yomyom』の対談を「インタビュー・対談」に、『こころ』のコラムを「エッセイ」に追加。
2011.6.27 「なのはな」をアップ。
2011.6.7 「一瞬と永遠と」をアップ。
2011.5.10 「空が分裂する」の挿絵を「単発のイラスト」に追加。山岸凉子先生との対談を「インタビュー」に追加。
2011.4.25 「音楽の在りて」をアップ。
2011.3.28 「夜の河を渡る」をアップ。
2011.3.15 イラストエッセイに『YOU』別冊『You Cat』の「レオのお説教」を追加。
2010.2.1 「春の小川」をアップ。
2011.1.8 関連記事に『婦人公論』のルポを、インタビュー・対談に『Voice』の記事を追加。
2010.12.20 エッセイに「宇宙にとって人間とは何か」に収録されたエッセイを追加。
2010.11.2 ここではない★どこかシリーズ「海と真珠」を追加。
2010.10.27 イラスト集に「銀の船と青い海」を追加。
2010.10.22 表紙画像をすべてアップし終わりました。ほとんどすべて新規にスキャンをしたものです。本来であればこの状態でリリースすべきだったかと思います。ここまでたどり着くのに13年もかかってしまいました。
今後はデザインも全面リニューアルをしたいと考えておりますが、少し間をおいて手をつけようと考えています。
2010.10.11 カバーイラストに「トーマの心臓」講談社ノベルズ版を追加。
2010.9.28 ここではない★どこかシリーズ「花嫁―メッセージ5―」を追加。
2010.9.27 単行本に「菱川さんと猫」を追加。
2010.9.21 Drunken Dreamが手元に到着したので、「翻訳」に追加しました。
2010.8.31 作品の個別ページ、あらすじもコメントもない作品が半数を占めていました。サイト開設13年目にしてようやく埋まりました。たいしたことは書いてないのですが、それでも膨大な作品数のため時間がかかりました。メールをいただいているので自分で書いてないところもまだありますが、そこはおいおいとさせてください。
2010.8.28 ここではないどこかシリーズ、「百合もバラも」を追加。
2010.8.26 ゲバラシリーズ第3弾、「十日月の夜」を追加。
2010.8.11 「SPECTATOR」vol.22の『COM』特集を「関連記事」に追加。
2010.7.23 萩尾先生がコミコンでインクポット賞を受賞されましたので、年譜を更新。おめでとうございます。
2010.7.1 ひさしぶりに「レオくん」を更新。
2010.5.18 雑誌特集に「別冊文藝 萩尾望都」を追加。
2010.4.28 「シャンプー」を追加。
2010.4.1 「百億の昼と千億の夜」を追加。
2010.3.7 「ハルカと彼方」を追加。
2009.12.28 「水玉」を追加。
2009.12.24 「夢見るビーズ物語」を「イラストエッセイ」に追加。
2009.12.16 イベントの「萩尾望都原画展」に情報を追加しました。
2009.12.13 単行本「スフィンクス」を追加。
2008.11.22 「日経」のインタビューと「女性セブン」の対談を「インタビュー・対談」に追加。
2009.11.4 『flowers』2009年12月号に掲載された「レオくん 10 マイのカタログ生活」を更新。また、河出書房新社から文庫で刊行された「思い出をきりぬくとき」を「エッセイ」特設ページに追加。
2009.10.9 「asta*」の「夢見るビーズ物語」を「イラストエッセイ」に追加。ついに連載終了です。単行本が2009年12月に発売予定とのことです。
2009.9.1 「スフィンクス」を更新。flowers 10月号のよしもとばなな氏との対談を「インタビュー」に追加。
2009.8.6 「ダ・ヴィンチ」に掲載されたインタビューを「インタビュー・対談」に追加。「トーマの心臓 Lost heart for Thoma」を語って下さっています。
2009.8.4 「トーマの心臓 Lost heart for Thoma」を「カバー」に追加。ついでにブログの方にもアップ
2009.6.14 雑誌「猫びより」のインタビュー記事を「インタビュー」に追加。新着情報をとりあえずあげておく場所として、ブログを始めました。情報はこれまで通り各ページに収めて行きますが、もう少し余計なことを書く場所が欲しいと思うこともあったり。それより何より、先生の活動の範囲が広すぎて、入れる場所がない事項が増えてきたせいでもあります。
2009.6.10 単行本「レオくん」を追加。
2009.6.6 「flowers」2009年7月号に掲載された、ここではないどこかシリーズ「海の青」を追加。ほか「イラストエッセイ」「エッセイ」を更新。
2009.5.23 エッセイ単発のイラストを更新。朝日新聞2009年5月18日(日)の文化欄に掲載された奈良興福寺阿修羅像に関するエッセイと、ハーレクインロマンスの漫画版「ハーモニィRomance」に掲載されたピンナップです。
2009.5.18 エッセイ関連書籍・記事を更新。エッセイの方は「マンガは哲学する」の解説。
2009.4.28 「レオくん」を更新。「婦人公論」の対談記事を「インタビュー」に追加。
2009.4.19 新作「菱川さんと猫」を更新。へびいちごさんから投稿をいただいたので「オーマイ ケセィラ セラ」を更新。「MORI LOG ACADEMY 13」と「銀座百点」の対談記事を「インタビュー」に追加。岩波書店「科学」のエッセイを「エッセイ」に追加。
2009.1.24 恩田陸「ネクロポリス」の解説を「エッセイ」に、「ドモ又の死」DVDを「出演情報」に追加。「トレマリスの歌術師3」を「カバーイラスト」に追加。
2008.12.9 「夢見るビーズ物語6」をイラストエッセイに追加。
2008.11.22 「たま姫様が家に来たワケ」をイラストエッセイに追加。
2008.10.29 「レオくん 5 レオくんのお見合い」を更新。
2008.10.8 「夢見るビーズ物語4」をイラストエッセイに追加。オスカー、随分変わりましたね。
2008.9.21 「Look at Star」に掲載されたStudio Lifeの俳優との対談をインタビューに追加。
2008.8.13 8月6日発行のポプラ社の『asta*』9月号をようやく入手しました。「イラストエッセイ」を更新。「asta*」は無料のPR誌で配布場所が限られています。と言っても、結構大きめの書店にはあるのに、時間がないのでなかなか取りに行けません。先生のエッセイは連載のようなので、定期購読することにしました。
2008.7.29 7月8日発行のポプラ社の『asta*』をようやく入手しました。「イラストエッセイ」を更新。
2008.6.29 「レオくん4 お外に出して」を更新。
2008.6.18 その他→カバーに「トレマリスの歌術師」を追加。
2008.5.28 「レオくん」シリーズは1本にまとめておきます。「レオくん3 レオくんの小学一年生」を更新。
2008.4.23 猫に関する漫画ばかり集めた「猫本2」に収録された「猫本クリニック」」を追加。
2008.3.19 コミックスに「あぶな坂HOTEL」を追加。小学館以外からの新刊は「あぶない丘の家」以来。ワイド版でないコミックスもそれ以来です。
2007.2.27 「萩尾望都パーフェクトセレクション」の「半神」を更新しました。この自選作品集の選出作品は皆さん、いかがでしょうか?「半神」「イグアナの娘」(そして「柳の木」が短編のベスト3だと個人的に思ってます)と初期の傑作「小夜の縫うゆかた」は当然として。「マリーン」はやっぱり城さんの原作であるところの思い入れがあるのかなぁとか(もちろんステキな作品です)、「温室」は双子シリーズの中でも傑作だし、「偽王」はやっぱり古代ものが欲しいよねという感じでしょうか。珍しい作品が収録されていて、「学校へ行くクスリ」「午後の日射し」は初出は青年誌ですからね(単行本収録はされていますが)。「帰ってくる子」なんかはアンソロジーの文庫本収録ですから、初見の方も多いんじゃないでしょうか?
ちょっと意外だなぁと思ったのは、あれほどたくさんあった初期の傑作SF短編がバッサリ落とされていることです。古い作品であることや、初期SFから選ぶと選びきれないからなんでしょうか…。SFを外してみると、一般的に受け入れやすい状況のものが多いような気がします。萩尾先生の作品を知らない人に紹介するのに便利な一冊と言えるのではないでしょうか?
これで完結だと思うと、少し寂しいです。
2008.2.25 「ユリイカ」の中島らも特集に萩尾先生がエッセイを寄せられていましたので、その他の「エッセイ」を更新。ここでかつて対談されたと記載されていましたが、拙サイトの対談情報にはなし。ご存じの方教えてください。
2007.1.26 「萩尾望都パーフェクトセレクション」の「スターレッド」を更新しました。
2008.1.6 『flowers』の新連載「レオくん」をアップ。『ダ・ヴィンチ』に掲載されていた「よしながふみ特集」での三浦しをん氏との対談を「インタビュー」にアップしました。
2007.12.22 「萩尾望都パーフェクトセレクション」の「ポーの一族 2」を更新しました。
2007.11.26 「萩尾望都パーフェクトセレクション」の「ポーの一族 1」を更新しました。
2007.11.25 「YOU」12月1日号に掲載された「あぶな坂HOTEL―雪山へ―」をアップ。
2007.11.10 イラストエッセイのページに萩尾先生のガラパゴス旅行記「進化論のガラパゴス」をアップしました。
2007.10.27 「萩尾望都パーフェクトセレクション」の第5巻(メッシュII)を更新しました。
2007.10.8 「萩尾望都パーフェクトセレクション」予約特典の複製原画が届きました。
2007.9.29 「flowers」10月号、11月号に掲載された「世界の終わりにたった1人で」を更新しました。
2007.9.26 「萩尾望都パーフェクトセレクション」の第4巻(メッシュI)を更新しました。
2007.8.24 「萩尾望都パーフェクトセレクション」の第3巻(11人いる!)を更新しました。ついでに「11人いる!」を更新。
2007.8.7 「SF Japan 2007 SUMMER」に掲載された「バースディ・ケーキ」、「flowers」9月号に掲載された「青いドア」をアップ。
2007.8.5 「flowers」9月号に掲載された「オイディプス」をアップ。
2007.7.26 「萩尾望都パーフェクトセレクション」の刊行が開始されました。第1巻と第2巻を更新しました。
「flowers」8月号に掲載された「青いドア」をアップ。
2007.7.12 イラストエッセイのページに萩尾先生のシチリア旅行記「ふしぎなパレルモ」をアップ。こういうタイプの作品、すごく久しぶりな気がします。ガラパゴスのときは文章だけでしたからね。
2007.6.28 「萩尾望都パーフェクトセレクション」のページを新設しました。
2007.6.26 単行本一覧に「山へ行く」をアップ。
2007.5.18 「文藝春秋」6月号に掲載された「ガラパゴス・ハイ」をエッセイに追加。
2007.4.16 「YOU0」5月1日号に掲載された「あぶな坂HOTEL」の第三弾をアップ。「柳の木」といい、小品ながら傑作が続いています。
2007.4.2 「flowers」5月号に掲載された「柳の木」をアップ。
2007.3.10 「コミックリュウ」の日本SF大賞受賞特集はとても面白いものでした。吾妻ひでおとの対談が掲載されていましたので、その他のインタビュー・対談をアップしました。「奇想天外」の吾妻ひでお大全集に掲載されていた「愛のコスモ・アミタイツ・ゾーン」が再録されています。また、多数の祝辞コミックエッセイが寄せられていたので、関連記事も更新しました。
2007.3.10 徳間書店の「SF Japan」に萩尾先生日本ST大賞の受賞のお言葉が掲載されたので、その他のエッセイを更新。次号の「SF Japan」には短篇が掲載されるそうです。
ところで、掲示板ですが、あまりにスパムがひどいので一時閉鎖します。時間ができたら、パスワード制限ありかなんかにして再開しますので、お時間ください。
2007.2.26 教育画劇から発行された「トリッポン」シリーズの絵本3冊を「絵本・イラスト」のコーナーにアップ。「月夜のバイオリン」収録の萩尾先生作の童話で、絵はこみねゆらさんです。
2007.1.28 『flowers』2007年3月号に掲載された短篇「貴婦人―メッセージその2―」のページをアップ。シリーズ「ここではないどこか」の第9話になります。
2007.1.3 「このマンガを読め!2007」に掲載された萩尾先生とよしながふみ氏の対談をインタビューにアップ。
2006.12.2 日本SF大賞が発表され(こちら)、萩尾先生の「バルバラ異界」が受賞されました。萩尾先生にとっては久しぶりのSF作品でしたが、意外にも初受賞でした。「スターレッド」「銀の三角」「マージナル」…多数のSF作品を発表され、日本のSF界に多大な影響を与えられ、多くのSF、あるいはミステリ作家に崇拝されている萩尾先生が初受賞とは。意外です。
『flowers』2007年1月号に掲載された短篇「くろいひつじ」のページをアップ。シリーズ「ここではないどこか」の第8話になります。
2006.11.5 『flowers』2006年12月号に掲載された短篇「駅まで∞<ムゲン>」のページをアップ。シリーズ「ここではないどこか」の第7話です。また、「SF Japan」での恩田陸との対談情報をインタビューに掲載。
2006.10.27 「AERA COMIC ニッポンのマンガ」には萩尾先生の対談が2本も収められています。さすが第一回受賞者。この賞ももう10年になるんですね。それと「えの素トリビュート」はどこに入れたらよいものやら。e-mangaの中で一時的に公開されたもので、2ページの合作です(「えの素トリビュート」講談社 2006年10月23日 ISBN4-06-372231-7 p235~236)。この器の広さというか、大御所っぷりは、音楽業界の井上陽水っぽいなと思うのは私だけでしょうか?
2006.9.28 『flowers』2006年11月号に掲載された短篇「ビブラート」のページをアップ。シリーズ「ここではないどこか」の第6話です。
2006.8.22 復刊ドットコムでみなさんのリクエストにより復刊が決まった「金銀砂岸」がついに刊行されたので、ページをアップ。
2006.8.20 『YOU』2006年9月1日号(No.17)に掲載された短篇「あぶな坂HOTEL―3人のホスト―」のページをアップ。
2006.7.2 『flowers』2006年8月号に掲載された短篇「メッセージ」のページをアップ。次回作は2006年11月号(9月28日頃発売)に掲載予定だそうです。
2006.5.27 『flowers』2006年7月号に掲載された短篇「ゆれる世界」のページをアップ。復刊ドットコムで復刊が決定した「金銀砂岸」ですが、あっという間に予定部数予約が入ってしまったようですね。
2006.4.29 『flowers』2006年6月号に掲載された短篇「あなたは誰ですか」のページをアップ。また、アンソロジー『猫本』に掲載された「長靴をはいたシマ猫」のページをアップ。また、スタジオライフ「トーマの心臓」のページもアップしました。
2006.4.24 「AERA」現代の肖像に萩尾先生が登場したので関連記事を更新。おおむね知っている話でしたが、仰天したのが、萩尾先生がデッサンを学び直しにカルチャースクールへ行ったという一言。萩尾先生ほどの方でも、そういうことをされるんだ、というか…講師の方にはバレないようにしたんでしょうか?知ってたらビビるだろうなぁ。なんて思ったりもしまして。
たとえ天才でも、天才を維持するには努力が必要なんだなと。そして腱鞘炎を力業でねじ伏せているお姿に感服です。一ファンが心配するなんて、かえって失礼かもしれないと思いました。
2006.4.17 『flowers』2006年5月号に掲載された短篇「宇宙船運転免許証」のページをアップ。同号の付録表紙が萩尾先生のものだったので、雑誌表紙イラストを更新。その他カバー・イラストに「神異帝紀」を、エッセイ小松左京マガジンのコラムを、映像化・舞台化作品にスタジオライフ公演「トーマの心臓」を掲載。
2006.3.5 『flowers』2006年4月号に掲載された短篇「山へ行く」のページをアップ。
2006.2.5 掲示板があまりにもスパムがひどいので、移動しました。新しい掲示板はこちら。いろんな方に画像を作っていただいた思い入れのある掲示板なので、いろいろと対策も講じてみたのですが、いたちごっこでして…。申し訳ありません。有益な情報が掲載されなくなってしまうのも辛いので、もうちょっとセキュリティの高い掲示板に移転します。これも荒らされたらまた考えます。
2006.1.8 『YOU』2006年第2号に掲載された短篇「あぶな坂HOTEL」のページをアップ。
2005.11.3 『flowers』12月号で「朝はバニラの香り」が発表されたので、「小作品」を更新。
2005.9.20 「バルバラ異界」最終巻が刊行されたのでを更新。
2005.8.21 インタビュー・対談に「Comic Journal」July 2005のマット・ソーン先生とのインタビューを追加。投稿があったので、「十年目の毬絵」を更新。
2005.7.12 インタビュー・対談に安彦良和氏との対談を追加。
2005.7.10 カバーイラストに「時を編む者」(澤見彰著)追加。新人なのに萩尾先生の表紙絵とは、すごい。
2005.6.8 インタビュー・対談に松本隆氏との対談を追加。これは面白かった。
2005.6.5 映像化・舞台化作品にスタジオ・ライフの「メッシュ」を追加。カトルカースにコメントを追加。インタビュー・対談に『月刊フラワーズ』7月号に掲載されていたスタジオライフとの対談を追加。
2005.2.18 「残酷な神が支配する」に文庫本を追加。インタビューに『小説すばる』に掲載された津原泰水氏との対談を追加。カバーイラストに津原泰水氏の「少年トレチア」を追加。
2005.2.9 投稿をいただいたので、「左ききのイザン」「ラーギニー」「影のない森」を更新。
2005.1.16 関連文献に月刊『MOE』の東逸子氏の記事の書誌事項を掲載。
2004.12.16 「バルバラ異界」第3巻発売。更新。
2004.10.16 「残酷な神が支配する」に追加。「旅する女」をその他→カバー・イラストに追加。
2004.6.6 演劇ユニットAXLEによる「11人いる!」公演をその他「演劇」に掲載。
2004.8.26 投稿により「スローダウン」を更新。
2004.5.7 投稿により「赤ッ毛のいとこ」を更新。
「バルバラ異界」2巻を追加。
また、価格表示を税込表示に変更。
2003.10.23 投稿により「アロイス」を更新。
2003.10.8 「アメリカン・パイ」を更新。
2003.10.7 約1年半もの間、更新を休止していました。ご迷惑をおかけしました。今後はまたこつこつとですが更新します。とりあえず、単行本のデータ等最新のものにしました。
2001.8.20 「残酷な神が支配する」の連載が終わって、ようやく最終巻が出ました。PF公式サイトや『プチフラワー』9月号のインタビューで、萩尾先生は「1年くらい休んで、それからSFを描きたい」とおっしゃってます。楽しみですね。
このサイトはようやくアマゾンのアソシエイトプログラムに参加しました。表紙画像はすべてアマゾンにあるものです。
BK1にしても、S-Netにしても、自分は使ってるのに、他のウェブマスターには画像を使っちゃダメ、と、そればかり。一方、アマゾンのアソシエイトになってログインして、リンクの貼り方を見ると、堂々と画像を使って貼るように記載されています。Amazon=全米No.1、ということは全世界で通用しているやり方だということ。日本の企業とはひと味もふた味も違うなと思うわけです。
BOOK OFFに抗議文を出している暇があったら、いいかげん、新刊購入を促進する努力をしている個人ウェブマスターの応援をして欲しいものです。「問い合わせに一々対応してられない」→「ことなかれ主義(全部なし)」になるか、「全部あり」になるか。アマゾンに絶対日本市場をも席巻してもらいたいと思いますね。日本のインターネットの将来のために、このままではいかんなぁ、と思いますよ。で、ついに画像を導入します。が、とりあえず、アマゾンにあるものだけにしようかと思います。音楽関係は抵抗勢力(アーティスト本人)が頑張ってるのに、漫画の世界はどうなんでしょうね。
BOOK OFFに抗議文を出している作家の中に萩尾先生のお名前がなくて、ホっとすると同時に、やはりさすが先生はその辺の漫画家とは違うなと思いました。BOOK OFFは現代の貸本です。漫画はそもそも貸本から出発したものではなかったのでしょうか?
当然ですが、私は萩尾先生の新刊はすべて新刊書店で購入しています。すでにコミックスでもっているものが文庫になっても、全部買います。絶版になったものは古本屋で購入しますが。
萩尾先生の作品はもちろん、それ以外でも大切な作品は新刊で購入します。どうでもいいのはブックオフで買います。でも、それなりに楽しんで読んでいます。それじゃダメなのかしらん?
あと、いいかげん、フレーム切ってる古い形がみっともないので、すべてフレームを廃止しました。と同時にIE以外では見られなくしてしまいました。もう80%IE5.0以上の時代ですから。
2001.8.12 「海のアリア」の復刊運動をしていたのですが、やはりというか予想通り小学館が文庫で出してくれました。角川から原稿を引き上げてくれて、本当にありがたいと思います。萩尾先生の著作で書店で簡単に手に入らないのは、角川書店から出したものだけでした。もちろん、萩尾先生は小学館とずっと長いおつき合いだから、というのもあるんでしょうけれど、小学館と角川では作家を大切にするレベルがこれだけ違う、というのは、もう業界的には知れ渡っていることです。漫画は連載より単行本で売れる作品を、というのがずっと以前からの小学館のスタンスで、それは私たち読者にとって、とてもありがたいことだと思います。この調子で「あぶない丘の家」を文庫でいいですから出して欲しいなと思います。
しかしながら、この調子でガンガン文庫出すのはいいんですが、できれば全集の第三期を期待していたりします。文庫は文庫、全集は全集で、またまったく違うものなので、「残酷な‥」が終わったことですし、よろしくお願いします。
2001.2.4 久しぶりにまともに更新をする。須田さんからいただいた情報に基づき、その他の小説、エッセイ、対談を更新。
しかし、更新する暇がないとは言え、現在のhtmlは恥ずかしい限り。なんとか「その他」だけは去年csvにしたのだが、無駄なタグが多くて、いやになっちゃうなー。
2000.12.23 単行本に新刊の文庫を追加。プチフラワーの公式サイトが開いた。
2000.2.27 須田さん、マリカさんから情報をいただき、その他のインタビュー、関連記事、エッセイ、を更新。
2000.1.24 須田さん、深川さん、ろみさんから情報をいただき、その他のインタビュー、関連記事、エッセイ、を更新。
1999.12.6 テレビ放映された「少女コミックを描く」が本になってました。ろみさんから情報をいただき、インタビューを更新。
1999.12.6 その他を全面リニューアルし、フレームを排除しました。CSSを導入、Internet Explorer4.0以上で見ないと、レイアウトが崩れます。これはここが最も更新頻度が高いため、更新の手間を省略する目的でやりました。以後少しずつ全体のhtmlを見直して行くつもりです。
須田さん他多数の方からメールをいただき、その他のインタビュー・対談、関連記事、カバーイラストを更新しました。
1999.11.21 長谷部さんからメールをいただき、「東の地平西の永遠」を更新しました。
1999.10.10 大変長らく更新を休んでおりました。もよさん、須田さん、torikoさん、まいがさん他多数の方からいただいたデータを追加し、「マージナル」など単行本を追加しました。きっかけは「ダビンチ」に掲載された夢枕獏氏との対談ともよさんたちの「図書の家」開設でした。本当に、更新は時間がとれるかどうかの問題も大きいですが、やる気次第ですね。一度中断してしまうと、なかなかきっかけがつかめないものです。
一時は本当に閉鎖まで考えましたが、皆様に励まされ、何とか続けるつもりです。仕事の多忙さに変わりはないので、あまり期待されてもお応えできませんが、閉鎖だけはしません。メールのお返事も滞りがちですが、どうぞよろしくお願いします。
1999.3.28 まいがさんから投稿をいただき、「半神」を更新しました。
1999.2.7 長谷部さんから投稿をいただき、「エッグ・スタンド」を更新しました。
1999.1.31 須田さんからの情報に基づき、和田慎二の文庫に寄せられた解説を「エッセイ」に、84年の本多劇場での公演を「映像化・舞台化作品」に、ほか「インタビュー」を更新。
ぺーさんから情報をいただき、「月夜のバイオリン」の初出誌を掲載。また93年にミュージカルのパンフレットに掲載された座談会を「インタビュー」に掲載。
1999.1.18 97年4月のインタビューを収録した「二十歳のころ」が発売中。「その他」の「インタビュー」に書誌事項を掲載。
1999.1.16 まいがさんから投稿をいただき、「偽王」「酔夢」>を更新。更に「ポーチで少女が小犬と」にコメントを追加しました。
1999.1.6 雅さんからの情報に基づきその他の「映像化・舞台化作品」にレコードを1枚追加しました。先生の作詞された作品が入っている77年のレコードです。
1999.1.5 Qサクさんから投稿をいただき、「天使の擬態」を更新しました。
1999.1.3 掲示板を新しくしました。しばらくの間は前のも残してありますが書き込まないようにして下さい。
また、Galleryを開設しました。トップのもとちゃんの絵からリンクしてあります。
1998.12.25 須田さんからの情報に基づきその他「インタビュー」「映像化・舞台化作品」を更新しました。25日のBS11にちょっとだけ萩尾先生が出ていらっしゃいました。また過去に「アロイス」が舞台化されたようです。
長谷部さんからコメントをちょうだいし、「ハワードさんの新聞広告」を更新しました。
1998.12.25 先生の描くデビルマンは美しい‥。その他「単発のイラスト」にデビルマンイラストを追加しました。また、須田さんからの情報に基づき「エッセイ」「関連図書・記事」「映像化・舞台化作品」を更新しました。「モードリン」の詳細が少しだけ判明。また、「マンガ夜話」で大島弓子「銀の実をたべた?」の解説が萩尾先生だったことが書かれていたので、それも教えていただきました。
あんず堂様より許可をいただいて掲載しておりました「思い出を切りぬくとき」、及びバンダイ・ビジュアル様より許可をいただいて掲載しておりました「sanctus」のチラシ画像を削除いたしました。1998年いっぱいというお約束で掲示させていただいていたためです。長い間、どうもありがとうございました。
ちなみに、無断複製とは、ダウンロードして壁紙にするという行為も含まれます。無断複製はご遠慮下さいとお願いしているにも関わらず、平気で私に「壁紙にしてまーす」などというメールを下さる方は何もご存知ないんですね‥。そういうことだから、コミックの画像を掲載するお願いすら、私はちゃんとしていないんです。あまりにも著作権に対して無理解ですね。「わかっていてやっている」のならまだしも「知らない」ということの方が罪が重いと思います。
1998.12.17 BSマンガ夜話「ポーの一族」ほかが発売されました。1日だけですけど、徹夜しました‥。で、URLが間違っています。ne.jeではありません。
1998.12.2 メッシュシリーズ「千の矢」「苦手な人種」「謝肉祭」「シュールな愛のリアルな死」を更新しました。メッシュシリーズが終わりました。次はいきなり戻ってポーシリーズ行きます。シリーズものを一気に片づけた方が楽みたいです。54本完了。残り89本。
1998.11.18 メッシュシリーズ「モンマルトル」「革命」「ブラン」「耳をかたむけて」を更新しました。これでやっと50本。残り93本‥。
1998.11.16 メールをちょうだいしたので、久しぶりに「残酷な神が支配する」のコーナーを更新しました。
1998.11.11 まいがさんの録画してくれたビデオに斉藤由貴との対談が収録されていました。その詳細を須田さんが調べて下さり、「その他」の「インタビュー・対談」を更新。ほかに「関連記事・書籍」も更新。
1998.11.4 須田さんからの情報に基づき、「その他」の「エッセイ」「インタビュー・対談」を更新。最近の木原先生や牧先生の作品の文庫版のあとがきを書かれていました。
1998.10.12 まいがさんからの情報に基づき、「その他」の「イラスト・エッセイ」「エッセイ」「インタビュー・対談」「関連書籍・記事」などを更新。
1998.10.7 その他の「映像化・舞台化作品」から「斎王夢語」上演時の画像を提供していただいたので、別ページにアップしました。どうもありがとうございました。
1998.10.6 モトちゃんShockWaveの表紙を作りました。こんなもん作ってる暇があったら、中身のテキストを書け!って感じですが、今はまってるんです。すみません。
1998.9.22 その他の「映像化・舞台化作品」「単発のイラスト」を更新。ついに謎の「キュルトヘンの帽子」が登場。イグアナの母はキュルトヘンだった!
1998.9.10 有里さんからの情報に基づき、その他の「イラスト・エッセイ」に山田ミネコさんについてのエッセイを追加。また、深川さんからの情報に基づき「お宝グッズ」「単発のイラスト」を追加。
1998.9.1 もよさんからの情報に基づき、その他の「イラスト・エッセイ」「エッセイ」「インタビュー・対談」「関連記事」を更新。
1998.8.16 「少女まんがの世界展」と「コミックジャングル」に行ってきましたので、イベントのコーナーを更新。
1998.7.25 「ポーの一族」小学館文庫を追加。
1998.7.18 kaytomさんからいただいた情報に基づき、「その他」の「インタビュー・対談」を更新。
1998.7.5 ワールドカップが終わったので、久しぶりに更新します。「その他」の「小作品」「エッセイ」「インタビュー・対談」「お宝グッズ」を更新。
1998.6.13 プチフラワーの山本編集長から6月4日の「JAPAN TIMES」紙に掲載された記事を教えていただきました。その他の関連記事に追加しました。ありがとうございました。
1998.5.30 2週間海外に出ていまして、更新できませんでした。申し訳ありません。
その他の「イラスト・エッセイ」「インタビュー・対談」「関連書籍・記事」を更新。
あんず堂様より許可をいただき、「思い出をきりぬくとき」の表紙画像をupしました。快くお許しいただき、ありがとうございます。
1998.5.10 「いるかいないかさがし」を更新。週刊朝日に掲載された6コマ漫画です。これは貴重。須田さんが集めて来てくれました。
1998.5.3 エッセイ集「思い出を切りぬくとき」をやっと手に入れました。本屋に行ってる暇がなくって、遅くなってすみません。「エッセイ」のコーナーのほかに「特別企画」の方に収録しました。
熊本県で「萩尾望都マンガ原画展」が開催されています。「イベント」のコーナーに収録しました。
「春の骨」を更新。
1998.4.19 「ルージュ」と「X+Y」を更新。須田さんからの情報に基づき、「エッセイ」と「インタビュー」を更新。
1998.4.8 プレゼントの発送が終わりました。精魂尽き果てて後ろ書きまでたどり着けず、なんだか妙な茶封筒が行ったら、それだと思って下さい。すみません。当初の予定のプレゼントだけなら1500円くらいの郵送費だったんですが、結局10000円以上になってしまいました…。うう。
1998.3.31 「メッシュ」を更新。須田さんに刺激されて、ようやくまた作品の内容付与を再開しました。そうです。一番好きなところからやっていけば、楽しいのです。開き直りました(笑)。今後も途切れることのないようにしたいと思います。
[sanctus]プレゼントは本日をもって終了させていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。444通という予想以上の数でした。近々当選者発表をいたします。抽選方法はこのページとは全く関係のない友人にお願いしようと思っています。抽選ソフトも見つからないので、一番公正かな、と思いまして。しばらくお待ち下さい。
1998.3.30 「4/4カトルカース」と「エッセイ」を更新。
「インターネットの歩き方 7 コミック」(アクセラ発行、1,800円 ISBN4-900952-27-3)の90ページに当ホームページが掲載されました。
1998.3.24 須田さんから寄せられたコメントを「A-A'」に掲載。ようやく念願の読者からのコメントです!重なっても構いませんので、どうか皆さんよろしくお願いします。自分でもやんなきゃ。
「残酷な神が支配する」第11巻を追加。「関連雑誌・記事」を更新。
1998.3.11 本日このサイトは開設1周年を迎えました。1年経ってもまだ出来てないなんて申し訳ありません。しかしながら多くの方のご支援をいただいて続いております。ありがとうございます。ちょうどきりよくアクセス数も10000を越えたことですし(3月11日05:00:04須田さんゲット)、まだ頑張ります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
1998.3.5 須田さんからの情報に基づき「関連雑誌・記事」を更新。
須田さんからのご指摘により気付いたのですが、クレジットに名前が載ってましたね(笑)。いや、載るって話はちょっと聞いていた気はするのですが、忘れていました。しょーもないですね。私は。
プレゼント応募がなんだか凄いことになっています。予想以上の反響で200通を越えました。なんだか1枚しかないのが申し訳ないです。外れた方は5800円のを買って見て下さい。あるいは、石丸電気あたりに初回限定版がまだおいてあるそうです。
1998.3.3 「sanctus」に関する読売新聞の記事を「関連雑誌・記事」に追加しました。
『プチフラワー』の山本編集長から「萩尾望都作品集」が刊行された時に作ったブックカバーを大量にいただきました。ありがとうございます。ちょっと年代物ですが、プレゼントにご応募下さった方の中から先着順で足りるところまで、全員にお送りしたいと思います。
プレゼントの方はすでに応募いただいてます。いや~来るかなぁと不安だったんですけど、よかった。
1998.3.1 約2日かけて「sanctus」を見終わりました。結構大変でした。でも素晴らしかった。で、REVIEWを載せました。ついでにプレゼント・コーナーを設けました。初の試みです。
1998.2.15 「CREA」のミニ・インタビューを追加。須田さんから情報をいただき、「ダンス・マガジン」のエッセイを追加。
1998.2.3 須田さんから情報をいただき、谷川俊太郎「マザーグースのうた」別冊のエッセイを「エッセイ」に追加。
また、「ゆきのまち幻想文学賞」の審査員講評のデータをいただいたので、「For Ladiesシリーズ」を改編し、「選評」のコーナーにしてまとめました。毎年青森でトークセッションをやっているそうです。
1998.1.25 Miさんからの情報により「お宝グッズ」を更新。「プチフラワー」など1980年代以降のものです。
1998.1.21 『WIRED』の佐藤監督との対談を「その他」「インタビュー・対談」にup。
1998.1.15 表紙の大改造(3回目)をしました。やはりまだ表紙が重い。今回こそは思い切り落としたつもりです。
また、お知らせと更新履歴を全部まとめて「編集後記」としていましたが、分割し、最新のものを表紙にもってくることにしました。一覧も出来るよう、書き換えるごとに元の「編集後記」にもためていきます。
1998.1.10 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
もよさんからの情報により「お宝グッズ」を、須田さんからの情報により「イラスト・エッセイ」「インタビュー・対談」のコーナーを更新。
ついにURL引っ越しの目的であった検索機能を付けました。これまでご不便をおかけしました。不充分なものではありますが、ご利用下さい。
また、須田さんからの情報に基づき「特集」に「11人いる!!」のアニメ化の際に刊行された書籍を収録しました。どこに入れて良いものやら迷いましたが、とりあえず、ということで。
1997.12.29 URLの移動に引き続き、パソコンを入れ替えまして、HDDの移動等で忙しなり、ちょっと更新をさぼりました。すみません。
24年組MLの深川さんからいただいた情報に基づき、「エッセイ」「関連記事」「単発のイラスト」を更新。須田さんからも「単発のイラスト」に情報をいただきました。
「sanctus」発売元であるバンダイビジュアルにお勤めのコヤマさんが作られた個人ページ[sanctus]ホームページが出来ました。こちらにも美しい映像があります。是非ごらん下さい。
来年、「sanctus」に関しての萩尾先生のインタビューが続けて出ます。「ワイアード」(1月21日発売の3月号)、「クレア」(2月発売の3月号)に掲載されるそうです。楽しみですね。
1997.12.16 「山岸凉子On The Web」の松島さんからいただいた情報に基づき、92年の『CREA』の特集を「インタビュー」と「関連記事」にUP。
1997.12.14 もよさんから莫大な作業の結果を頂戴し、「お宝グッズ」コーナーを更新しました。
1997.12.10 ホームページを引っ越しました。お手数ですがBOOKMARK等のご変更をお願いいたします。とりあえず何も変わってないのですが、掲示板だけ新しくいたしました。今後少しずつ手を加えて行きたいと思います。よろしくお願いいたします
1997.12.4 ついに萩尾先生の画像が!このホームページに入りました。「sanctus」のチラシです。萩尾先生とBANDAI VISUAL社の許可をいただくことが出来ました。本当にありがとうございました。
チラシとはいえ先生のイラストが多く載っていますので、どうか転載・複製等はご遠慮下さいますよう、お願い申し上げます。CD-ROMを買えば、もうあなたのお手元に…。
これは特例です。相変わらずコミックスやカットは掲載していません。ですが、美しいイラストばかりです。sanctusのコーナーに掲載しましたのでご覧下さい。
1997.11.30 小作品、インタビュー、エッセイ、イラスト類、雑誌表紙を更新しました。
「プチフラワー」の'98年1月号に「sanctus」の予約用紙が載っています。これを使えばCD-ROMを取り扱っている店なら「うちはバンダイは扱ってないから…」なんて、私のように言われずに済むかもしれません(結構頭に来ているかもしれない)。
来週あたりURLの引っ越しをします。行き先はまだわかりません。しばらくはここにも引っ越し通知を残しておけるので、恐れ入りますがBOOK MARK、LINK等の変更をお願いいたします。
サーバーがダウンした時、アクセスカウンタを4800から始めましたが、その時既に5000を既にオーバーしていたことをメールで教えて戴きました。引っ越しのついでに直します。
1997.11.24 前から買おうかどうしようか迷っていた「少女まんが ゆめ王国」を買いました。迷う必要なし!これは買い!でした。そこから「インタビュー」「関連記事」「イラスト」「イベント」を更新しました。噂通り来年の夏「少女マンガの世界展」は川崎に来るようです。
1997.11.21 アクセスカウンタがまたぶっこわれてしまいました。無料のアクセスカウンタを利用しているのですがサーバーがダウンしてしまったのです。4800まで見た記憶がありますので、そこからやります。
いい加減引っ越ししようかなと考えています。
1997.11.17 「sanctus」のプレスリリースをいただいたので、全入れ替えしました。佐藤監督のコメントがあり、ちょっと使い勝手が詳しくなっています。
STUDIO LIFEが「訪問者」を来年7月に上演することが決定しました。以前「トーマ」を演ったところです。「特別企画→イベント」のコーナーに追加しました。こちらはホームページもお持ちなので、リンクのページにも追加しました。
漫画家のひうらさとるさんにリンクしていただいたので、こちらからもリンクさせていただきました。プロの漫画家さんにも萩尾先生のファンってきっと大勢いらっしゃるんでしょうね。
ところで、関係者の方から手塚治虫漫画賞受賞記念図書券をいただきました(萩尾先生からいただいたもののおすそわけだそうです)。お宝グッズに追加しました(そんなページないって)。「残酷な神が支配する」の10巻の表紙の絵です。これってジェルミとイアンの新居近くにあるハムステッドヒースなんでしょうね。
1997.11.12 イラストエッセイ、エッセイ、雑誌表紙を更新。NIFTYから翻訳コーナーを作成しました。結局Mattさんの作品一覧になってしまった…。
1997.11.9 「sanctus」に修正が入りました。予約締切日は来年1月5日です。お早めにご予約を。
表紙でずっと呼びかけていたんですが、Chie Masuyama 様、メールが送れません。アドレスが違うようです。もう一度メール下さい。
1997.11.6 NIFTYから雑誌表紙やら初出のミスやらわらわらと追加。須田さんからPHPのエッセイも追加。何が何やらわからなくなって来ました。
手塚治虫博物館へ行ってらした田中さんから感想をいただきましたので、「イベント」のコーナーに掲載しました。また、「残酷」大特集にそのさんとのかなり濃いメールの交換を掲載しました。非常に難しい経験をなさった方で、発言は重いです。大きくなりすぎましたので、このコーナーを細かく分けました。
ところで今日発売の「ダヴィンチ」の中に入っている「コミックダヴィンチ」の表紙は、萩尾先生の書き下ろしイラストです。イアンとジェルミです。大変美しい絵です。ため息が出ます。そしてあとがきがちょっと書いてあったのですが、やはり先生は今パソコンの練習中だそうです。やっぱりインターネットデビューは近いのでしょうか?
1997.11.4 掲示板やらもよさんやらのご指摘により「朝日新聞」のエッセイを追加。ついでに最近10年分くらいの朝日新聞のエッセイとインタビューを追加。新聞はちょっと見落としていました。
そしてNIFTYで教えてもらって、ようやく懸案の「地球小町」「YOU」に掲載された作品が判明しました。イラストエッセイと小作品にそれぞれ追加しました。また更に「別コミ」「少コミ」表紙が判明。「雑誌表紙」追加しました。
1997.11.2 ついにNIFTYまで出ていきました。早速収穫あり。もよさんからいただいた情報に基づき、「雑誌表紙」に『少女コミック』と『別冊少女コミック』を追加出来ました。ほぼ完全だと思います。また、フレーム非対応の方にミスがあったので直しておきました。
色指定方法について、256色対応でない場合出ないというのは知ってはいても、6桁の英数字に直すのが面倒でつい色を直接入れてしまっていました。すみません。出来るだけ修正したつもりですが、まだ見えないところが残っていたらお手数ですが教えて下さい。
須田さんからいただいた情報により「関連記事」を更新しました。須田さんからご指摘があったんですが、NIFTYでここのデータを引用する場合の対応はどうするのかという点です。本当はIDを振るのが通例なんですが、正直言って大変です。ですから、典拠としてホームページ名とURLを明記していただきたいと、それだけお願いします。有里さん、ちゃんと書いて下さってありがとうございます。
1997.10.30 須田さんからいただいた情報により「エッセイ」を更新。
10月26日からNIFTYのFCOMICA(作家・作品館)の8番会議室にて「萩尾望都会議室」がオープンされました。FCOMICAL(イベントデータ館)の貸会議室と異なり期限はなさそうです。これまで懐古館70年代部屋、80年代部屋、本館の少女誌・レディス誌部屋と3ヶ所に別れてしまい、別の作品に飛ぶと、ありゃこれは時代が違うということでツリーを移らざるを得ない、という何とも痛快な(先生の活動が30年間第一線だからこそ)特殊事情が一気に打開されました。NIFTYのIDをお持ちの方は是非どうぞ。インターネットからも入れるようにはなりましたが、LOGが残らないのでお気を付け下さい。
1997.10.22 ララや別冊少女コミックの「雑誌表紙」及び「関連記事」を更新。それと「残酷な神が支配する」にまたメールを頂戴したので更新しました。
1997.10.17 「sanctus」に新しい情報を戴きました。2月25日発売だそうです。また伸びましたが楽しみに待ちましょう。
1997.10.14 予想通りIEでエラーが出てしまいました。すぐに元に戻しましたので見られる筈です。ご迷惑をおかけしました。IEで検証すれば良かったのですが、どおしてもIEは入れたくなかったものですから…。やっぱりJavaは検証しないとダメですね…。
1997.10.13 アクセス数が4000を突破。それにしてもこのカウンター遅いんであまりあてにはなりませんねえ。
調子にのって表紙をマイナーバージョンアップしてしまいました。初めての方はなかなか出ませんよね。う~ん、難しい…。一度キャッシュされれば速いんですけど、初めてだとしばらく何も出ないってのはねえ…。でも一番最初に軽いのと重いのを選ばせるページをかませるというのはリピーターの方には手間だし…。悩みはつきない…。
1997.10.12 マイナーモデルチェンジはしていましたが、この度初めて本格的に表紙を入れ替えました。ずっと表紙画像が重いのが気にはなっていたのですが、他に画像を使ってない(使えない)ので、せめて表紙ぐらいは派手にしたかったのですが…。画像の総重量はかなり減っているのですが、テーブル使いまくりましたので、少しずつ表示されるということがありません。どっちがいいんでしょうね。
1997.10.10 まとめて調査が出来たので、関連記事、インタビュー、エッセイを更新。イラスト・エッセイの「三匹のネコ」まだ売っています。ネコ好きの方は書店に注文して下さい。豪華な執筆者です。
また、トモ山さんとの往復書簡(?)を「残酷な神が支配する」に更新しました。
1997.10.5 すっかり忘れていた小学館文庫「ウは宇宙船のウ」を各所で更新。
大泉サロンについての質問が掲示板にありましたので、前から関連性はあるけど、どうしようかなあと思っていた最も最近の大泉サロンに関しての文献を「関連書籍・記事」のコーナーにupしました。
1997.10.4 有里さんからの情報に基づき、雑誌表紙のコーナーを更新。LALAはあと1つ!。プチフラワーは来月号が出たら完成かな?
1997.9.30 青木翼さんからの情報に基づき、エッセイとインタビュー・対談のコーナーを更新。このコーナー、特に1990年代前半に弱いので、その辺りを埋めていただきました。
1997.9.29 メール転載許可をいただき、「残酷な神が支配する」だけ別枠にして特設コーナーを作りました。この作品へのご意見ご感想お待ちしております。
「sanctus」収録のインタビューに登場される方々のお名前を教えていただいたので、「特別企画」のサンクトゥスのコーナーに追加しました。これは魅力的なメンバーです。
1997.9.28 大泉サロンの解体について萩尾先生の方からの発言は見たことがないのですが、竹宮惠子先生の方からのコメントがありましたので、「関連図書・雑誌」にupしました。これも須田さん。
1997.9.27 「特別企画」のコーナーを新設。須田さんからの情報に基づき、その他「インタビュー」「エッセイ」を更新。
実は昨日プチフラワーの編集長とお話をする機会をいただき、行ってまいりました。この前ちらっと予告したニュースというのはこれです。このコーナーにはとても書ききれないので、詳細は「特別企画」の方にあります。ご覧下さい。
1997.9.23 今日ようやく「残酷な神…」の10巻を読みましたので、軽くコメントを追加しておきました。ジェルミを救えるのはジェルミだけ。「神様、神様、御手はあまりに遠い…。」
1997.9.21 須田さんからの情報に基づき「インタビュー・対談」を更新。
今週末に先日予告したニュースをお伝えします。あ、「残酷な神…」買うの忘れた!明日買ってこようっと。
1997.9.16 Yokokawaさんからの情報で清山社の図書を「関連図書・記事」にUP。
今日は…とても驚く出来事がありました。詳細は明日以降具体化してからにします。
1997.9.15 昨日『ぱふ』!と騒いでいたら、早速須田さんから情報いただきまして、更新しました。あと、関連記事に72年頃の同人誌に掲載された聞いたこともない作品について寺山修司が述べているという記事も一緒に頂戴しましたので、更新しました。どんな作品なんでしょうね。
1997.9.14 「ペーパームーン」「グレープフルーツ」関係の膨大な資料を元に、その他のコーナーを大幅更新。
おかげ様でついに『ぱふ』の特集号を「雑誌特集」のコーナーに収録することができました。もう一冊『ぱふ』には特集号があると聞いているのですが…。
ついでに念願の「ポーの一族年表」をupload。五十音順・発表順作品の「ポーの一族」の各作品から引けます。
1997.9.9 「少年少女SFマンガ競作大全集」の情報を「その他」の「関連書籍・記事」にup。かの「あそび玉」を復刻させたシリーズです。
「マージナル」のCDの情報を「その他」の「映像化・舞台化作品」にup。両方ともfrom須田さん。
1997.9.7 アクセス数が3000を突破。まあ不正確な数字ではありますが。
1997.9.5 再び年譜の修正が届いたため更新。単行本未収録作品「君は美しい瞳」の情報をいただいため、久しぶりに作品の方を更新。
さて、今月20日に「残酷な神が支配する」第10巻が刊行されます。お楽しみに。
1997.8.31 今週はこのホームページにとって大きなニュースがありました。かねてより製作の噂のあったCD-ROM「sanctus」の製作の方からメールを頂戴し、萩尾先生のマネージャーを務められている城さんよりの伝言という形で年譜の間違いをご指摘いただきました。そして「このホームページの年譜はよく出来ている」とのお言葉をいただきました。いたみ入ります。さっそく更新させていただきました。
「sanctus」の方のお話では、萩尾先生ご自身もこの年譜のデータはご覧になったようです。そして先生は半年ほど前にMacを購入なさっているので、まもなくインターネットも楽しまれるのでは?というお話。楽しみのような怖いような。
91年NHK教育で放映された「少女コミックを描く」及び96年の「BSマンガ夜話」のデータを山田さんから頂き、「インタビュー・対談」「関連書籍・記事・テレビ放送」に収録。
1997.8.26 昨日8月25日(月)の『朝日新聞』夕刊に萩尾先生のコラムが掲載されていました。小学校2年生の夏の短いコラムですが、先生が子供時代にどんなことをされて遊ばれたかがよくわかりました。
1997.8.23 バカンスやら引っ越しやらで結局1ヶ月近くお休みしてしまいました。申し訳ありません。バカンス中にWEB裏技のカウンターが突然中止になってしまったようで、それに私が気付かず、ずっと放っておいてしまったため、カウンターが不正確になってしまいまいした。とりあえず2500までは覚えていたのでそこからやり直すことにしました。
須田さんからの情報提供で「その他」の「雑誌特集」にプチコミックの創刊号を入れました。もう一つ、情報が少なかったので作品に入れることが出来ずにいた「君は美しい瞳」を作品一覧に収録しました。しかし内容がわからないのでコメントのしようが…。
1997.8.3 1週間お休みしておりました。Qサクさんから「百億の昼~」のイメージアルバムのデータを頂戴し「映像化・舞台化作品」に追加しました。また、須田さんからの情報に基づき「関連書籍・記事」を更新しました。
Qサクさんから教えていただいたのですが、「少女マンガの世界展」という展示会が北海道立函館美術館で下記のように開催されるそうです。遠いのですが、夏休みなどで函館に行かれる方お寄りになってはいかがでしょうか?巡回展ですので、そのうち近場に回ってくるかもしれません。少女マンガの原画が多数展示されていて、チケットの絵はエドガーだそうです。
期間:97/6/28(土)~97/8/20(水)
料金:大人730円 中・高410円 以下300円
展示作家(敬称略):池田理代子・大島弓子・萩尾望都・山岸凉子・木原敏江・美内すずえ・成田美名子
1997.7.25 山田さんからの情報により「エッセイ」「インタビュー」「関連記事」のコーナーを更新。
1997.7.24 渡邉さんの国会調査により「その他」の解説、あとがき、「作品集」などを更新。
実は「作品集」1期には2種あって、古い赤い表紙のものには解説がついていたり、作品の順番が変わっていたりするのです。出来るだけ古い方から採録しているのですが、ちょっと順番が違うことがあるかもしれません。解説はどっと落ちていましたので、追加しました。
1997.7.23 須田さんからいただいた情報に基づき、「その他」にFor Ladiesシリーズを追加しました。これはカバーイラスト,エッセイ,対談と3種にわたるシリーズですので、各複出しようかと思いましたが、とりあえず、特別扱いして別枠としておきました。
1997.7.20 仙台市にお住まいの山田さんよりいただいた情報に基づき、不明だったあちらこちらの初出を追加し、イラストやイラスト・エッセイに作品を追加しました。まだまだ未発掘の作品があるんですね。
1997.7.14 ついに「その他」にインタビューと関連記事のコーナーを作ってしまいました!!。これやるときりがないからやめようと思っていたんですけど、ま、持ち合わせだけちょっとだけ出してみようかと思いまして。そんなことしてるから本体の更新が全然滞っています。
1997.7.13 花郁悠紀子さんの著作集に加え、佐藤史生さんの著作集へリンクを貼りました。なんてったって、先生とアシスタントですから、密接な関係があります。お互い情報交換しながら(私がもらってるだけかも)頑張りましょう。ということで、萩尾先生を中心とする24年組トライアングルが完成いたしました。リンクのコーナーからどうぞ。
1997.7.10 渡邉さんの国会調査により「その他」の小説のコーナーに戯曲を追加。「その他」に不充分ではあるが、映像化・演劇化作品を掲載。
須田さんから「ポーの一族」のラジオドラマのデータなど送っていただいたことをきっかけに、他のメディアになった作品のデータを集めていました。忘れていたのですが、このラジオドラマ聞いた記憶がありました。私のコメントの基本はこれだったのかもしれません。
しかし、不充分です。特に「11人いる!」の実写版は11人目が原作と違うという恐ろしい結果になっているせいか、データがありません。どなたか知っていたら教えて下さい。
1997.6.29 アクセス数がいつの間にか2000を突破。EBIさんからご指摘もあったように「カバー・イラスト」のコーナーを更新。
1997.6.24 八王子にお住まいの小山さんから「チェリッシュ・ギャラリー複製原画集」のデータを頂き、「絵本・イラスト集」の内容を更新しました。ありがとうございました。
また、手塚治虫文化賞授賞式の写真がちらと出ています。
1997.6.21 引き続き有里さんから「ペーパームーン」ほかのエッセイに情報を提供していただきました。「その他」の「エッセイ」に追加しておきました。
1997.6.19 花郁悠紀子の著作集をつくっていらっしゃる有里さんからハヤカワ文庫FTに萩尾先生の描かれた表紙を教えて頂きました。「その他」の「カバーイラスト」のコーナーにupしました。
1997.6.16 最近の萩尾先生の活動ほかについて須田さんから教えて頂きました。
  • 96年12月19日放送テレビ東京開運何でも鑑定団で「トーマの心臓」原画の鑑定(これは見ました)75万円!私も絶対に売らないと思います。
    • 96年9月23日国立天文台野辺山でのパネル・ディスカッションに参加。テーマは「21世紀の天文学と人類の夢」
    • もう一つ、おまけに97年6月11日に行われた手塚治虫文化賞の贈呈式の模様がここで見られる筈なんですけど…。
1997.6.15 須田さんからのデータを公開するのに伴い「その他」のコーナーを大幅に改訂。イラスト・エッセイとイラストの区別がますます面倒くさくなってきました。一応ご自分の話が入っているものはイラスト・エッセイにすることにしているのですが…。凡例も変えないと。
これ以上データ増やすとホント泥沼になっちゃうんですよ。ほんの少しならもっているのですが。「奇想天外」「COM」「ぱふ」「COMIC BOX」などに掲載された萩尾先生に関する2p以上の記事・論文・インタビュー・座談会などがあったら教えて下さい。
1997.6.12 No.34「六月の声」更新。長野県にお住まいの須田さんから『奇想天外』に連載された小説「音楽に在りて」の初出データをメールで頂きました。ありがとうございました。近々公開します。
1997.6.8 アクセス数が1500を突破。No.33「妖精の子もり」更新。ついに萩尾先生に手紙を書いて出しました。「怒られたらどうしよう。こんなことしちゃダメなんて言われたらどうしよう。このページの存続が危ういかも。でもいつまでもこそこそしてるわけにはいかないし…」などと結局3ヶ月も悩んだあげく、非常にシンプルなものになっちゃっいました。
1997.6.5 No.32「ドアの中のわたしのむすこ」更新。火曜日の朝日新聞に手塚治虫賞の詳細が出ていたらしいです。未見。早く読まないと。
1997.5.29 No.134「残酷な神が支配する」に9巻の感想だけを追加。大野美奈子さんから届いた9巻の感想メールにお返事しようと思って、どうせならコメントにつけちゃおってことでちょろちょろっと書いておきました。一応頭から順番にやっているので、これは特例です。
どうして頭から順番にやっているかと言うと、そうしないと書きにくいものは二度と陽の目を見なくなりそうなのと、作品の流れをつかみながら書きたいからです。順番にやろうとするから遅いんですよ。すみません。わかっているんですが…。必ずいつか完成させます。
1997.5.25 コミックリストに「残酷な神が支配する」9巻を追加。No.29「メリーベルと銀の髪」,No.30「3月ウサギが集団で」,No.31「ごめんあそばせ!」更新。
「DOS/V USER」から掲載許諾願のメールが来る。いつ掲載されるかは未だ不明。
1997.5.20 アクセス数が1000を突破。どうもありがとうございます。掲示板のメールアドレスが短くて、皆様ご迷惑をおかけしました。長くしました。あっ「残酷な神が支配する」買いそこねた!
1997.5.17 「恐るべき子どもたち」(小学館文庫)をコミックリストに追加(5/10発売)。「まんがABC」をその他に追加。
1997.5.14 「残酷な神が支配する」が第1回手塚治虫文化賞を受賞。おめでとうございます。
手塚治虫文化賞というのは朝日新聞社が既に「手塚賞」を主催している集英社だけでなく漫画を多く刊行する出版社に喧嘩を売ったような形で去年創設した賞です。週刊誌で随分前から叩かれていました。漫画なんかとバカにしてお高くとまっていた朝日が、近頃急に漫画に理解があるかのような素振りを出して来たのが、気に入らないのでしょう。まあ、朝日新聞社というのがマスコミ界で最もタカビーで嫌われているのは周知の事実です。読者への対応も進歩は見られますが、相変わらず悪いようです。。
しかし、最初から大物で来ましたね。藤子不二雄に萩尾望都。手塚治虫の名に恥じない賞にするためでしょう。漫画賞は若手向けのものや中堅向けのものはあるのですが、確かに大物向けはないので、育ってしまうと賞に無縁になるようです。事実、萩尾先生も小学館漫画賞以来でしょう。そういう意味では、存在価値があると思います
とにかく、栄えある第1回の受賞者に選ばれたのですから、今後もこの賞が継続し、権威あるものとなることを心から祈ります。
「毛糸玉にじゃれないで」更新。No.28。年譜更新。
1997.5.13 これまではトピックスがあるときのみ編集後記は書いていましたが、細かい更新履歴はパスしていました。反省して、今日からつけます。「みつくにの娘」更新。No.27。手塚治虫賞の詳細がわからず、イライラしてます。年譜更新したいのに~。
1997.5.7 身近にファンがいることに気づきませんでした。みやまさんがイラスト集をたくさん貸して下さいました。「月夜のバイオリン」は新書館の方を見たことがなかったのです(普通逆だな)。また「ストロベリー~」は初見です。ご実家からわざわざ掘り起こして下さったとのこと。どうもありがとうございました。「湖畔にて」は是非見たかった作品です。この手のものとしては異例なことですが、一つの作品として扱わせてもらいました。
1997.4.29 気付いたら掲示板がいっぱい!慌ててメールを出しまくる。でも届かなくて戻ってきちゃうのがあるんですよ。深澤さんと雲田さん、もしこれをお読みになったら直接メール下さい!雲田さん、「海のアリア」第3巻は確かに出ています。国会図書館に入っているところまでは確認しています(その時は出納する暇はなかった)。でも本屋に行ってもなかなかないんです。2巻までは割合見かけるんですけど...何故3巻だけ?
1997.4.27 前出のDebbieさんにデータを送ってホッとしていたら、質問メールが来た。6月にインタビューの予定があって、どんなことを聞いたらよいかとのこと。そりゃあ、いろいろ聞いてもらいたいことはあるのだが、そんな面倒なことを英語化する力は残念ながら私にない。
ほかに2つ質問が来ました。「何故少女漫画家の中で最も萩尾望都が好きなのか?」「萩尾望都はあなたの普段の生活においてどんな影響があるか?」これも答えるのは難しい。どなたか英語かローマ字日本語で答えてあげて下さい。私も努力します。
宛先はこちらDebbie Belardinoさん。日本語は文字化けして読めないそうです。
1997.4.22 金沢市にお住まいのDebbieさんからメールを頂戴した。ローマ字日本語だった。英語も入っていた。一生懸命英語で返事をした。いやはや、こんなことになるとは、このページを始める時は思わなかった。甘かった。
1997.4.14 コロンビア大学で文化人類学を専攻しているMatt Thornさんから流ちょうな日本語のメールを頂戴した。少女漫画の読者についての論文を執筆中とのこと。以前先生に直接インタビューなさったことがあるとか。外国の方で漫画文化を研究する方っていらっしゃるんですね。このページもいよいよ国際化していくなあ。
リンクページにThornさんのホームページへのリンクを貼りました。日本語もありますので、是非ご覧下さい。萩尾望都さんに関する論文のページ(但しこれは英語)もあります。
1997.3.21 内容とコメントをコツコツと書いてはいるのですが、遅々として進まないのでイライラしていたら、見て下さった方からメールを頂いて、よし頑張ろう!という気になりました。
本当に嬉しいものです。何しろ初めてのホームページなので、とっても嬉しかった。
しかしあと130作!ええっと毎週5本だと半年以上かかる。10本でも4ケ月かあ。もちょっとペースあげないとなあ。
ええい!ぼやくでない!見て下さる方がいるんだから、とにかく書くのだ!と自分を励ましています。
1997.3.10私などよりよっぽどファンな人はたっくさんいると思いますが。何となくコミックがたまっていたので作ってみました。
でも自分のもってるものだけじゃとても足りなくて、近藤さんとぺーにずいぶん借りました。特に作品集はほとんど近藤さんが「ゆうぱっく」で送りつけてくれたものです。special thanks to you!
にしても、まだ外枠だけ作っただけなのに既に疲れた。これから中身入れないといけないっていうのに。
実際、むか~し熱心に読んでいて、何となく漫画そのものを読まなくなっていって、時たま気分転換に買うだけだったのに、何のかんのとありましたねえ。ま、これを作るようになって買い足したものもありますが。
時たま漫画を読みたくなっても、読み続けてないと少女マンガってちょっと手が出しにくいものだったのですが、この方のものだけは安心して読めるということだったようです。
とりあえず、こつこつと進めていきます