作品目録

エッセイ

ここには文章のみ及び文章がメインのエッセイ作品を収録しました。また、自著のあとがきも収録しました。

1975年

少年愛の雑学

掲載誌『話の特集』119号 p24~25
話の特集 1975.12
※短いエッセイですが、萩尾先生の美少年ものにあまりエロスが入らない理由が明確にわかります。

1976年

わたしのまんが論

掲載誌『りぼんデラックス』1976年冬の号 p186~189
集英社 1976.2.20

岡田才人のこと

岡田史子「ガラス玉」 p226~229
朝日ソノラマ 1976.2.29

あとがき

11月のギムナジウム―ロマン短編集
小学館 1976.4 330円(小学館文庫711)

あの日あの頃、私の小学校時代 第14回 「思い出のメッカ」なのです

掲載誌『小六教育技術』1976年5月号 通巻14号 p28~31
小学館 1976.5.1

イケスカン男(私のあったイヤな異性―最終回―)

掲載誌『面白半分』1976年6月号 9(7) vol.62 p84~86(各ページ上部1/2)
株式会社面白半分 1976.6.1 遠藤周作編集

あとがき

11人いる!―SFロマン傑作選
小学館 1976.7 290円(小学館文庫712)

クック・ロビンは一体何をしでかしたんだ

谷川俊太郎 訳詞「マザーグースのうた」 第4集 別冊付録
草思社 1976.7.22 800円
「一瞬と永遠と」 p58~62
幻戯書房 2011.6.14 ISBN978-4-901998-75-8
※マザー・グースの唄との初めて出会いと、イギリスに留学(約5ヶ月)中のマザー・グースにからむエピソード。

作者自身が語る人気まんが家のすべて 萩尾望都の世界

掲載誌『週刊マーガレット』1976年8月15日号 No.34 p116~119
※ヨーロッパ旅行へ旅立つ直前に書かれたもので、漫画を見せに来る若い人たちへ手厳しいお言葉。

みんなそうですか、ゆくのですか お、か、あ、さ、ん(特集:私の好きな一枚のレコード)

掲載誌『ザ・ミュージック』1976年11月号 No.1(創刊号) p95
小学館 1976.11.1
※さだまさし「無縁坂」について語られている

月の夜 牧神は笛を吹く

「ストロベリーフィールズ」
新書館 1976.11
ホットコーヒーの話 p106~110
白ケムシの話 p111~113
作品評に出かけていった話―思いこむのは、わたしの悪いくせ p114~118
性善説と性悪説の話 p119~121
小ギツネの話 p122~124
表現のことI―どうして言葉ってすれ違ってしまうの? p125~127
表現のことII―なぜかしら、このごろすこうし憂鬱です p128~132
「思い出を切りぬくとき」 p17~91
あんず堂 1998.4.23 1400円
河出書房新社  2009.11.4 599円

あとがき

精霊狩り―傑作短編集
小学館 1976.12 290円(小学館文庫713)

1977年

ブラッドベリとわたし

掲載誌『週刊マーガレット』1977年2月20日号(第9号) p234~237
集英社 1977.2.20
※「わたしの作品リスト」付

まんが家登場第1回 萩尾望都のページ 私とSF

掲載誌『月刊セブンティーン』1977年6月号(第9巻第6号) p72~77
集英社 1977.6.1

解説「ユミコ風」

大島弓子「銀の実を食べた?」傑作短編集 p230~232
小学館 1977.7.20(小学館文庫) 330円
「一瞬と永遠と」 p122~125
幻戯書房 2011.6.14 ISBN978-4-901998-75-8
「大島弓子 fan book」 p104~107
青月社 2015.1.23 ISBN978-4-8109-12791-8
※“その風のふく空の遠さ、はるけさ、せつなさが…この人のかく面からまさに満ちて満ちて満ち満ちて読後にすばらしい放心状態が訪れる。そしてユミコ季節風が二、三日ふきやまぬのだ”とあります。まるでファンレターのような文です。

500字提言 スロット・マシーンをバス停に

掲載誌『PHP』8(No.351)p22~23
PHP研究所 1977.8.1 120円

スカートの下は

続・11人いる!―東の地平・西の永遠
小学館 1977.8 290円(小学館文庫714)

1978年

エンカウンターズ体験記

掲載誌『ペーパームーン』11号 p8~14
新書館 1978.3.15(SFスペーズファンタジイ)
※映画「未知との遭遇」鑑賞レポート
※「世界SF映画ベストワン:きのどくな宇宙人」も

世界アニメ映画ベストワン:「白蛇伝」は水平線のイメージ

掲載誌『ペーパームーン』13号
新書館 1978.6.1(SFアニメ・ファンタジイ)
「思い出を切りぬくとき」 p17~91
あんず堂 1998.4.23 1400円
河出書房新社  2009.11.4 599円

松本零士さんと私―松本先生の風景

掲載誌『週刊少年キング』新春大増刊号「アニメ画集 銀河鉄道999」 p73
少年画報社 1978.1.22

1979年

「バトルスターギャラクティカ」シリーズ全7時間にチャレンジ!永井豪・萩尾望都・竹宮惠子

掲載誌『スターログ』1979年2月号 p21
ツルモトルーム 1979.2

電話でデート

「美内すずえ傑作集 2 アマランスの女王」
白泉社 1979.6.20 340円(花とゆめCOMICS)

<解説>ド・サト奇談

佐藤史生「金星樹」
奇想天外社 1979.7.5 480円(奇想天外コミックス)ISBN4-0071-1029-1512 p202~203
復刊ドットコム 2012.7.21 1,470円 (佐藤史生コレクション) ISBN978-4-835-44847-3

萩尾望都 世界SF大会へ行く

掲載誌『SFマガジン』1979年12月号 p158~163
早川書房 1979.12.1

1980年

女心

掲載誌『本の窓』1980年9月号 p20~21
小学館 1980.9
※小学館のPR誌。イラスト付き。
「一瞬と永遠と」 p48~50
朝日新聞出版 2016.5.6 ISBN978-4-02-264813-6

私の好きな一冊

掲載誌『SFマガジン』1980年11月臨時増刊号 p419
早川書房 1980.11
※ホイルの小説について

あとがき

トーマの心臓 第1巻 転入生
小学館 1980.11 380円(小学館文庫715)

1981年

“訪問者“前後

訪問者
小学館 1981.4 780円

片手間なおしゃぺり

初出誌『グレープフルーツ』創刊号~8号
「思い出を切りぬくとき」 p17~91
あんず堂 1998.4.23 1400円
河出書房新社  2009.11.4 599円
1号しなやかに、したたかにp62~65(4p)1981.7.25
2号秋の夜長のミステリー p86~88(3p)1981.11.25
3号名前というものあれこれp50~53(4p)1982.2.25
4号人の往来 p74~77(4p)1982.5.25
5号日本語は論理的か? (4p)1982.8.25
6号羽根と翼 p70~74(4p)1982.10.25
7号清く正しく美しい場合 p60~74(4p)1982.12.25
8号作家と編集の間には p58~61(4p)1983.2.25

食卓にはブラッドベリの幸福を

掲載誌『別冊奇想天外』14号 p231~235
奇想天外社 1981.4.20(レイ・ブラッドベリ大全集)1500円
「一瞬と永遠と」 p42~50
幻戯書房 2011.6.14 ISBN978-4-901998-75-8
※レイ・ブラッドベリからコクトー、ル・グインまでの読書遍歴と佐藤史生から依頼されたイギリスでの本探しについて

追悼文・花郁悠紀子さんのこと

花郁悠紀子「幻の花恋」p188~189
秋田書店 1981.5(プリンセスコミックス)

エディプスの神話の話なぞを…

メッシュ MECHE
小学館 1981.8.20 780円

1982年

単純な解答

掲載誌『ユリイカ』1982年4月号(特集:ヘッセ―自己発見の文学) p52~53
青土社 1982.4.1
「一瞬と永遠と」 p51~54
幻戯書房 2011.6.14 ISBN978-4-901998-75-8
※20歳頃に出会ったヘッセの「ダミアン」「春の嵐」「旅愁」などの作品が漫画を描くことを親に反対され、送る原稿はボツになるというつらい時期にどれほど救いになったかを短いエッセイだが感動的に書かれている。そうだ、やっぱり先生は「ダミアン」を読んでいた。そうに違いないと「トーマの心臓」を読んだときに私は思ったものだった。

<オバランド>の花郁さん(追想 花郁悠紀子の世界)

花郁悠紀子「花宵闇」 p87
新書館 1982.5.15 1500円(ペパームーン業書)

幻想に帰すディック―追悼文「フィリップ・K・ディックの死を悼む」

掲載誌『SFマガジン』1982年7月号 23(7) p106~107
早川書房 1982.7.1
「一瞬と永遠と」 p55~57
幻戯書房 2011.6.14 ISBN978-4-901998-75-8

あとがき:星とマンガの話

銀の三角
早川書房 1982.8.15 1500円
早川書房 1984.10 580円(ハヤカワ新書)

いい子と悪い子と

掲載誌『海』1982年臨時増刊 子どもの宇宙 p247~248
中央公論社 1982.12.1
「本なんて!」 p139~142
キノブックス 2015.7.25 ISBN978-4-908039-11-7

1983年

虫は手塚治虫の虫

掲載誌『ユリイカ』1983年2月号(特集・手塚治虫) p42~45
青土社 1983.2
「一瞬と永遠と」 p130~134
幻戯書房 2011.6.14 ISBN978-4-901998-75-8
※カット1枚

2つの“キーロック”

福山庸治「死神交換イタシマス」  p188
東京三世社 1983.3.10 (マイコミックスシリーズ) ISBN4-88570-443-X
福山庸司「死神交換イタシマス」〔新版〕 p181
日本エディターズ 2001.5.10 ISBN978-4-930787-22-4
※先生が福岡時代に所属していた同人誌「キーロック」は福山庸司の主催によるものだった。「キーロックス」はその頃福山が同人誌活動の他に行っていたロックバンドの名前。萩尾先生の作品にもこのバンドは出てきます。

あとがき「魔法や超能力やふしぎが大好き」

モザイク・ラセン
秋田書店 1983.5 850円

<追悼文>さようなら寺山修司―思い出を切りぬくとき

掲載誌『ペーパームーン』別冊 p130~131
新書館 1983.7.15(寺山修司追悼特別号―さようなら寺山修司)
「思い出を切りぬくとき」 p92~95
あんず堂 1998.4.23 1400円
河出書房新社  2009.11.4 599円

あとがき:スター・レッド連載の話

スター・レッド 第1巻 五世代―ペンタ
小学館 1983.7 380円(小学館文庫717)

1984年

特別寄稿 手塚漫画を語る

ニューアートクリエイション編「手塚治虫 漫画40年」 p152
秋田書店 1984.6.25 2000円 ISBN4-253-00776-7

あとがき―”イマジネーションの海である百億と千億”

百億の昼と千億の夜
秋田書店 1984.9

あとがき―バター風味日本あえ

赤っ毛のいとこ―珠玉傑作集
小学館 1984.12 380円(小学館文庫719)

1985年

ときめきのジャッキー・チェン ファンクラブパーティIN香港

掲載誌『スクリーン』1985年3月号 p129~131
近代映画社 1984.12.26
※香港で開催されたパーティのレポート

メッセージ ふーちゃんへ・・・from 萩尾望都

掲載誌『くらもちふさこの本』(別冊マーガレット特別編集ムック) p165
集英社 1985.2.25 880円
※ファンレター風のコメント

「我々のファウスト」印象記―ファウストの謎

掲載誌『ダンスマガジン』3号 p32~36
新書館 1985.2.1 ISBN4-403-60022-0
※二十世紀バレエ団の作品「我々のファウスト」に寄せた文。
※イラスト(3枚、うち1枚カラー)萩尾先生のの写真も一枚有
「思い出を切りぬくとき」 p118~124
あんず堂 1998.4.23 1400円
河出書房新社  2009.11.4 599円

モーリス・ベジャールの「近代能楽集」

掲載誌『ダンスマガジン』4号 
新書館 1985.5.10
「思い出を切りぬくとき」 p99~117
あんず堂 1998.4.23 1400円
河出書房新社  2009.11.4 599円

ジョルジュ・ドン「ボレロ」の衝撃

掲載誌『ダンスマガジン』4号 
新書館 1985.5.10

「ベジャールの新作」コンクール

掲載誌『ダンスマガジン』5号 p48~53
新書館 1985.8.10 ISBN4-403-60024-7
※20世紀バレエ団が4月にパリシャトレ座で上演した新作「コンクール」の紹介記事

パリのバレエ・スタジオでエリック・セヌンというダンサーに会った

掲載誌『ダンスマガジン』5号 p54
新書館 1985.8.10 ISBN4-403-60024-7

解説 詩人の魂

松本隆著「風のくわるてっと」 p238~241
新潮社 1985.12.20(新潮文庫)320円 ISBN4-10-137302-7
松本隆著「風のくわるてっと」 p268~272
立東舎 2016.3.18(立東舎文庫)800円 ISBN978-4-8456-2781-3

アナも火を跳んだ

「ミツバチのささやき」(映画パンフレット) 2p
1985

1986年

獄中のカオス

「蜘蛛女のキス」(映画パンフレット) p16~17
ヘラルド・エース 1986

バリシニコフについてのおしゃべり

掲載誌『ダンスマガジン』11号 
新書館 1986.10.10
「思い出を切りぬくとき」 p125~133
あんず堂 1998.4.23 1400円
河出書房新社  2009.11.4 599円

11人いる!

掲載誌『キネマ旬報』947号 1986年11月1日号 p66~71
キネマ旬報社 1986.11.1 萩尾望都ほか著

11人と楽しく遊ぼう!

「11人いる!」(映画パンフレット)1p
1986.11
※裏表紙オリジナル・カラーイラスト。

1987年

世界的プリマを家で見られる喜び

掲載誌『éf』1987年4月号 p149
主婦の友社 1987.4.1
※短文です。

“半神”のおとしだま

戯曲 半神 6p
小学館 1987.10.20 1200円 ISBN4-09-487032-2
小学館 1996.10.1 ISBN4-09-387196-5
文藝別冊 総特集・野田秀樹 p135~139
河出書房新社 2012.9.30 ISBN978-4-309-97779-9

余談ですが(モダンタイムス)

掲載誌『キネマ旬報』1987.10~1989.3
第1回邦画を三本見て1987年10月下旬号 970号1987.10.30p128~129
第2回日米スーパーヒーロー●1987年11月下旬号 972号1987.11.15p128~129
第3回“おはん”と王女メディア1988年1月下旬号 977号1988.1.30p128~129
第4回オデッサの乳母車●1988年3月下旬号 981号1988.3.15p130~131
第5回ベスト・テンの秘かな楽しみ1988年4月下旬号 983号1988.4.30
第6回「おはん」のふしぎ1988年5月下旬号 985号1988.5.15p116~117
第7回「ディア・ハンター」●1988年6月下旬号 987号1988.6.15p102~103
第8回批評の型あれこれ●1988年7月下旬号 989号1988.7.15p100~101
第9回ニューヨーク印象●1988年8月下旬号 991号1988.8.15p148~149
第10回遊眠社の舞台・その他の舞台●1988年9月下旬号 993号1988.9.15p100~101
第11回「優駿」と「敦煌」を見る1988年10月下旬号 995号1988.10.15p114~115
第12回ノルウェイの森●1988年11月下旬号 997号1988.11.15p96~97
第13回映画の企画1988年12月下旬号 999号1988.12.15p96~97
第14回「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」●1989年1月下旬号 1001号1989.1.15p146~147
最終回「ロバート・デ・ニーロ」
カットあり(デ・ニーロの似顔絵)
1988年3月上旬号 1004号1989.3.1p98~99
●は「一瞬と永遠と」に収録
幻戯書房 2011.6.14 ISBN978-4-901998-75-8

ヘルメスの言葉 青

掲載誌『季刊へるめす』 岩波書店
第13号 1987.12.3 p31: ●青緑色の池 p8~10
別巻4(創刊三周年記念別巻) 1988.2 p62
第14号 1988.3.3 p63: ●青のイメージ p17~20
第15号 1988.6.3 p109: ●先生の住所録 p11~13
第16号 1988.9.5 p57: ●青の時代―「アイロンをかける女」 p14~16
●は「一瞬と永遠と」に収録
幻戯書房 2011.6.14 ISBN978-4-901998-75-8

1988年

自分風土記

掲載誌『花椿』1988年1月号 No.451 表3
資生堂 1987.12.5

白昼夢の空間(1999年と……トーマ)

「1999年の夏休み」(映画パンフレット)1988 2p

私の読書日記

掲載誌『朝日ジャーナル ASAHI Journal』
1 キングはこわい。体力だ。 1988年4月1日号 p69
2 どうして子殺しを夫からおはんに移したのか? 1988年4月8日号 p47
3 ミックを聴きに行ってひどい目にあった 1988年4月15日号 p85

バリシニコフ・つれづれ

「ミハイル・バリシニコフ」p32~33
芳賀書店 1988.11(デラックスカラーシネアルバム31)
※「ダンサー」劇場パンフレットより再録

1989年

夢幻世界への誘い

掲載誌『アサヒグラフ』1989年4月10日増刊号 巴里・ベルエポック p139
朝日新聞社 1989.4.10
※「恐るべき子供たち」とベル・エポックの話

ブラッドベリ体験

レイ・ブラッドベリ著「歌おう、感電するほどの喜びを!」 p289~293
早川書房 1989.6.30(ハヤカワ文庫NV540) ISBN4-15-040540-9
「コトバのあなた マンガのわたし」 p236~242
河出書房新社 2012.5.30

手塚治虫が信じさせてくれた世界(追悼文)

掲載誌『野生時代』1989年4月号
角川書店 1989.4.1
フラワー・フェスティバル 第2巻
小学館 1989.7 480円(プチフラワーコミックス82) ISBN4-09-172082-X

解説:“歓喜”という自己実現を求めて

手塚治虫著「ルードウィヒ・B」 p502~505
潮出版社 1989.8.10 ISBN4-267-01210-5
手塚治虫著「ルードウィヒ・B 第2巻 音楽の都ウィーン」 p246~249
潮出版社 1993.4.30 485円(潮ビジュアル文庫)ISBN4-267-01330-6
「一瞬と永遠と」 p145~148
幻戯書房 2011.6.14 ISBN978-4-901998-75-8
※手塚先生の絶筆作品の解説

おたくへひとこと

掲載誌『広告批評』1989年11月号(122号) p57~58
マドラ出版 1989.11.1
※東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎勤事件)に呼応して「おたく」に関する特集を組んでいた。その中での短いエッセイ。大塚英志、中森明夫ら、当時頻繁に登場していたコメンターを糾弾している。

人間つきあいが苦手なあまり、心理学の本に深く傾倒していった―私のおすすめ5冊

掲載誌『LEE』1989年11月号 7(11) p131
集英社 1989.11.1

1989年

何か時代の先ぶれを感じる「トーチソング」

「トーチソング・トリロジー」(映画パンフレット) p31
東京テアトル 1989.12.15