単発のイラスト

萩尾望都先生がバレエ公演の宣伝用のイラストを描き下ろし

Ballet Princess萩尾望都先生が2016年3月31日に上演される「バレエ・プリンセス」というバレエ公演の宣伝用のイラストを描き下ろしました。

この公演は「白雪姫」「シンデレラ」「眠れる森の美女」という、お姫さまの登場する代表的な三つの作品で構成され、ハイライトで鑑賞できる、お得なラインナップ。それを日本を代表するトップダンサー、次代を担う若手ダンサーたちが踊ります。

萩尾先生の描かれたのは演目にちなみ「白雪姫」「シンデレラ」「眠れる森の美女」の三人のお姫様のイラストです。このイラストはすでにチラシとして配布されています。さらに公演当日に会場で販売されるパンフレットやグッズに使われるそうですが、詳細は未定。また通販なども現在のところ未定だそうです。わかり次第、このページに追加してtwitter、facebook等で告知します。

バレエ鑑賞がお好きな方は無論のこと、まだ観たことないけれどとっつきやすい公演があればと思っていた方、あるいはバレエを習い始めたお嬢さんをお持ちの方には、初鑑賞にはうってつけな公演だと思います。



タイトル:Ballet Princess バレエ・プリンセス~バレエの世界のお姫様たち~
日時:2016年3月31日(木) 開場17:45/開演18:30
会場:新宿文化センター 大ホール
上演時間:約2時間(休憩含む)
音楽:録音音源
演出・振付:伊藤範子(谷桃子バレエ団シニアプリンシパル・コレオグラファー)

チケット先行発売:2015年12月17日(木)~2016年1月5日(火)17:00
チケット一般発売:2016年1月23日(土)10:00~。

詳細はこちら→
Ballet Princess バレエ・プリンセス~バレエの世界のお姫様たち~公式サイト

2015.12.18 23:29 | 単発のイラスト

劇団スタジオライフのグッズに萩尾先生のイラストが使われています

2015年2月1日に販売が開始されたアロマボディジェルのケースに萩尾先生のイラストが使われています。劇団スタジオライフ30周年を記念して萩尾先生が描き下ろしたイラストで、オスカーとドラキュラの絵です。

Studio Life×Chacott「The Scent of Secret」

chacott

(左)オスカー/(右)ドラキュラ

実はこのイラストは全体のごく一部を使っていて、全容はもっとたくさんのキャラクターが登場するものだそうです。5月の30周年記念イベントの頃、イラストの全容がポスター等でお披露目となるとのことです。1枚絵を部分的に使用するのって「ポーの一族」赤本の四つ切りを思い出しますね。

この商品はアンチエイジングのアロマボディジェルです。とても良い香りがします。私自身が使用してみたところ特に問題はありませんでしたが、肌は個人差が大きいものです。ケースについてはお勧めしますが、中のクリームについては、ご自身の責任でご使用下さい。

「Chacott」Wikipedia)とは株式会社オンワード樫山グループ傘下のバレエ用品企業。こちらの企業がコスメ商品を開発しており、そのブランドとのコラボレーションになるようです。私はバレエにもダンスにも疎いので存じ上げませんでした。

スタジオライフのサイトで通販もされています。期間限定で販売されている記念商品だそうです。追加生産は未定だそうですので、なくなり次第販売が終了する可能性があります。
スタジオライフ・グッズ販売のページ

定価:5,400円、2ヶセットで10,000円。送料は全国一律500円。
※中のクリームは同じものだと思います。成分表を比較したかったのですが、裏のシールの文字が読めないので、確証できませんが、おそらくは同じだと思います。

また、「トーマの心臓」の上演DVDが予約販売されています。3回の「トーマの心臓」公演と「訪問者」公演、萩尾先生と劇団の皆さんの対談の模様が収録されています。

予約期間:2015年1月29日~2月27日
販売開始:2015年3月25日
定価:28,000円(ファンクラブ会員27,000円)

収録内容:
1996年「トーマの心臓」初演 ウエストエンドスタジオ
2006年「トーマの心臓」紀伊國屋ホール(Seele ver.)
2014年「トーマの心臓」紀伊國屋ホール(Auslese ver.)

○特典映像
2000年「訪問者」シアターサンモール
萩尾望都×倉田淳×笠原浩夫×石飛浩治×山崎康一 メモリアアルトーク

こちらも、スタジオライフのサイトから予約することが出来ます。
スタジオライフ「トーマの心臓」プレミアムDVD 先行予約専用窓口

2015.02.12 17:28 | 単発のイラスト

劇団スタジオライフ「トーマの心臓」DVD化。萩尾先生の描き下ろしイラストも。

劇団スタジオライフの30周年を記念して過去の作品をDVD化することが発表され、第1弾に「トーマの心臓」が選ばれました。

・「トーマの心臓」過去8回の上演本編からの抜粋
・「訪問者」本編
・萩尾先生と演出家の倉田淳さん、出演劇団員によるスペシャルインタビュー

萩尾先生はスタジオライフのために描き下ろしカラーイラストを描いているそうです。どんなところで使われるのか、DVDの具体的な発売日等はまだ発表されていない模様ですので、わかり次第お伝えします。
(これは30周年記念のファンイベント「The Rise of The Curtain ~Studio Life 30th Anniversary ACT1~」で発表された内容です。)

劇団スタジオライフが舞台『トーマの心臓』を初DVD化!!ファンイベント実施(エンタステージ)
劇団スタジオライフ

2014.11.13 21:25 | 単発のイラスト

「母と娘はなぜこじれるのか」の挿画を提供。対談も収録。

母と娘はなぜこじれるのか2014年2月22日発売の「母と娘はなぜこじれるのか」は精神科医・斎藤環氏とさまざまな方との対談集です。表紙のイラストは描き下ろしだそうです。こちらには萩尾先生のほか、田房永子、角田光代、信田さよ子、水無田気流各氏との対談も収録されています。

2008年10月18日に朝日カルチャーセンター(新宿)にて「母は娘の人生を支配するII」と題して行われた対談です。「少女まんがと「母殺し」の問題」というタイトルで、『ユリイカ』2008年12月号に収録されていましたが、単行本に掲載されるのは初めてです。

 NHK出版 1365円

関連情報>対談
作品>カバーイラスト>母と娘はなぜこじれるのか

2014.02.22 13:00 | 単発のイラスト

「ゴルゴ13」45周年記念企画にイラストを寄せられています。

ビッグコミック2013年11月25日号11月9日発売の『ビッグコミック』第22号(11月25日号)で「ゴルゴ13」の連載45周年記念企画、「私が描くデューク東郷」に萩尾先生も参加されています。総勢51名(お名前は52名ですが、やまさき十三さんは原作者ですのでカウントしていません)の『ビッグコミック』由来の漫画家・イラストレーターのみなさんが参加された豪華企画。それぞれご自身の作品世界の中に取り込んだ形でデューク東郷を描かれています。

萩尾先生の描いたデューク東郷は16世紀の装束です。「ゴルゴ13が16世紀にいたら、こんな銃を撃っていたと...思う カトリーヌ・ド・メディチもエリザベス女王もフイリペ2世も暗殺してやるぜ オレにたのめばな」と書いてあります。

「ゴルゴ13」45周年!尾田、浦沢、板垣、留美子ら寄稿(コミックナタリー)

【追記】2013.11.14
11月13日に「『ゴルゴ13』生誕45周年を祝う会」が行われ、上記のイラストがすべて展示されました。その中に萩尾先生のゴルゴも入っていたようです。

「ゴルゴ13」45周年を祝う会、最終回は「企業秘密」(コミックナタリー)

2013.11.09 20:18 | 単発のイラスト

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