インタビュー・対談

『ビッグコミック』創刊50周年記念企画に萩尾先生がインタビューに登場

2018年9月10日発売の小学館『ビッグコミック』2018年9月25日号に萩尾望都先生のインタビューが掲載されています。同誌創刊50周年を記念したインタビューシリーズ「ビッグを語ろう」第18回です。「ゴルゴ13」の魅力と萩尾先生の目から見たビッグの50年を語っておられます。巻末カラー2ページです。
ビッグコミック公式サイト

『ビッグコミック』と言えば2013年の45周年の際には「福島ドライヴ」を寄せられました。このお召し物は高崎の対談で身につけていらしたものと同じものだと思います。萩尾先生が高橋留美子先生にアドバイスを求めるなんて、すごい豪華な組み合わせです。

また、この動画があがっています。3分ほどのものです。

動画:"少女マンガの神様"萩尾望都、「インスピレーションの源」語る 「ビッグコミック」50周年メッセージ

「ビッグを語ろう」ではなく「ビッグに聞く」の連載、まんたんwebにも掲載されていました。本誌のインタビュー内容と少しかぶりますが、全部ではありません。動画ともまた微妙にかぶったりもしますが同一ではありません。こちらが第16回なのは2回誰かネットを避けたのでしょうね。
ビッグに聞く:第16回 萩尾望都 "少女マンガの神様"のインスピレーションの源は?

また、『ビッグコミック』誌のキャラクター「なまずくん」の着ぐるみが萩尾望都先生にインタビューする動画もあがっていました。

猫は不思議なもので、2匹以上いると数を数えるのが面倒になってきます」だからいつか萩尾家の猫が11匹になることも!? 

2018.09.10 23:34 | インタビュー・対談

『ビッグコミックスペリオール』「味いちもんめ―食べて・描く!漫画家食紀行」に萩尾望都先生が登場。

ビッグコミックスペリオール2018年7月27日号2018年7月13日発売の『ビッグコミックスペリオール』2018年7月27日号に収録されている倉田よしみさんの「味いちもんめ―食べて・描く!漫画家食紀行」に萩尾望都先生が登場されています。

萩尾先生にとっての「食」というテーマで萩尾先生とマネージャーさんが話をされています。「味いちもんめ」キャラクター伊橋とボンさんが聞き手のスタイルです。子供の頃からの偏食、若い頃の小食ぶり。仕事していると何も食べない、食べるのを忘れてしまうのは若い頃のコミックエッセイには頻繁に出てきた話です。それで「メシスタント」という仕事が出来たんですよね。

舞台になった和食屋さんは時々萩尾先生のインタビューに使われているおなじみのお店ですね。

オープニングが仕事場の絵なんですが、なかなか衝撃的です。いや「漫勉」とかで知っていますけれども。

ビッグコミックスペリオール

2018.07.13 18:58 | インタビュー・対談

『月刊flowers』2018年2月号に小池修一郎先生との対談が載ってます

フラワーズ2018年2月号2017年12月28日発売の『月刊flowers』2018年2月号に萩尾望都先生と小池修一郎先生との対談が掲載されています。宝塚歌劇団花組「ポーの一族」の演出を手がける小池先生と萩尾先生は30年以上前からのおつきあいです。
今回の「ポーの一族」の上演に至る経緯や、制作発表での様子などお話されています。詳しくは是非読んでいただきたいのですが、一つだけ、やはりと思ったのが、他からの「ポーの一族」上演の打診を、萩尾先生お断りになっていらしたんですね。一度上演許可を出してしまったからには他のところでは、と。それで小池先生の舞台をずっと待たれていたと。なんと義理堅い...。でも待ったかいがあったそうです。

この対談での先生の髪型とお召し物から推察するに、11月16日の制作発表の直後に行われたものではないかと。そしてこの後、明日海りおさんが加わっての鼎談となるのでしょう。それはまた来月号の『月刊フラワーズ』に掲載されます。

まもなく開幕する「ポーの一族」楽しみですね。もちろん、私もまいります。

月刊フラワーズ

ついでですが、2018年1月29日に「ブルーム・アベニュー」という小学館フラワーコミックスのグッズを専門に扱うWebショップがスタートするそうです。そちらで「ポーの一族」の絵皿が3枚売り出されるそうですが、各限定100枚、1枚3,000円。直径約16cm。黒一色刷りで、縁がゴールドかな?そんな情報がありました。
サイトはまだ公開されていませんが、Bloom Avenueになる予定のようです。こちらもお楽しみに。

2017.12.28 23:55 | インタビュー・対談

『美しいキモノ』2017年春号に萩尾先生がお着物姿で登場

美しいキモノ2017年春号2017年2月20日発売の『美しいキモノ』2017年春号に萩尾先生がお着物姿で登場されています。1月30日の朝日賞贈呈式に取材に来られていたようで、お忙しい中の取材と撮影、大変だったと思います。でも、さすがお着物雑誌のカメラマン。モデルさんのようですね。とてもお美しい。
お着物は志村洋子さんの作品。阿修羅王のバッグもバッチリ写っています。

「美しいキモノ」(ハースト婦人画報社)



amazonの試し読みの中に大きな画像がありました。

2017.02.23 22:38 | インタビュー・対談

『本の窓』に作家・中島京子さんとの対談が掲載されました。

本の窓 2017年2月号2017年1月20日発行の小学館PR誌『本の窓』2月号で萩尾望都先生が対談されています。お相手は「小さいおうち」などの作家・中島京子さんです。連載対談 中島京子の「扉をあけたら」の第9回になります。「ポーの一族」を第二次大戦下で描くのは、やはり現代日本の世相に対する危機感がありました。 

対談の内容は「BOOK PEOPLE」×「本の窓」の連載対談中島京子の「扉をあけたら」にもアップされています。

『本の窓』は書店においてあることはあるのですが、大型書店だけ。でも書店での取り寄せはできます。ネットでは定期購読とバックナンバーのみ。
定期購読:今からだと3月号からになってしまいます。
バックナンバー:2月号は多分1ヶ月後に購入できるのではないかと思います。 

2017.01.20 0:15 | インタビュー・対談

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