インタビュー・対談

『美しいキモノ』2017年春号に萩尾先生がお着物姿で登場

美しいキモノ2017年春号2017年2月20日発売の『美しいキモノ』2017年春号に萩尾先生がお着物姿で登場されています。1月30日の朝日賞贈呈式に取材に来られていたようで、お忙しい中の取材と撮影、大変だったと思います。でも、さすがお着物雑誌のカメラマン。モデルさんのようですね。とてもお美しい。
お着物は志村洋子さんの作品。阿修羅王のバッグもバッチリ写っています。

「美しいキモノ」(ハースト婦人画報社)



amazonの試し読みの中に大きな画像がありました。

2017.02.23 22:38 | インタビュー・対談

『本の窓』に作家・中島京子さんとの対談が掲載されました。

本の窓 2017年2月号2017年1月20日発行の小学館PR誌『本の窓』2月号で萩尾望都先生が対談されています。お相手は「小さいおうち」などの作家・中島京子さんです。連載対談 中島京子の「扉をあけたら」の第9回になります。「ポーの一族」を第二次大戦下で描くのは、やはり現代日本の世相に対する危機感がありました。 

対談の内容は「BOOK PEOPLE」×「本の窓」の連載対談中島京子の「扉をあけたら」にもアップされています。

『本の窓』は書店においてあることはあるのですが、大型書店だけ。でも書店での取り寄せはできます。ネットでは定期購読とバックナンバーのみ。
定期購読:今からだと3月号からになってしまいます。
バックナンバー:2月号は多分1ヶ月後に購入できるのではないかと思います。 

2017.01.20 0:15 | インタビュー・対談

『中央公論』2016年11月号に萩尾望都先生と小池寿子國學院大學教授の対談が掲載されています。

中央公論 2016年11月号2016年10月7日発売の『中央公論』11月号に、萩尾望都先生と小池寿子國學院大学教授の対談「美術は読んでも面白い!」が掲載されています。中央公論新社の全集「西洋美術の歴史」刊行を記念して行われた対談です。「王妃マルゴ」執筆にまつわる時代考証などのご苦労や、登場人物についてお話しされています。

「王妃マルゴ」はマルゴが死ぬまでやるそうです。あと4巻くらい、2020年の東京オリンピックの前には、とのこと。1年1冊。先は長いですね。

『中央公論』2016年11月号目次


2016.10.05 22:05 | インタビュー・対談

「マリー・アントワネットの噓」に萩尾望都先生と惣領冬実先生の対談が掲載されます。

マリーアントワネットの嘘2016年9月30日発売の「マリー・アントワネットの噓」に萩尾望都先生と惣領冬実先生の対談が掲載されます。

この本は10月25日から東京・森美術館で開催される「マリー・アントワネット展」、及び同時期に発売される惣領冬実先生の新作描き下ろし漫画「マリー・アントワネット」との連動企画です。

惣領冬実先生の「マリー・アントワネット」は『モーニング』で連載され、9月9日本日発売の掲載で連載が完了。9月23日に単行本が刊行されます。フランス国王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットは「鈍で気弱な夫と、浪費家の悪妻」という当時の新聞が捏造した二人のイメージは長く真実だと信じられてきましたが、21世紀になって発表された事実をもとに、ヴェルサイユ宮殿、グレナ社との3社コラボ企画としてヴェルサイユ宮殿の総監修・サポートによって描かれた作品です。

その作品との連動で新書が刊行されます。こちらに萩尾先生との対談が掲載されます。

21世紀に明かされマリー・アントワネットの7つの嘘やあフランス・オーストリアでの3週間の現地取材の思い出、そして萩尾望都と惣領冬実の対談も収録。漫画家とヴェルサイユ宮殿の出会いが奇跡を生むまでを迫った実録ドキュメンタリー。

【10/1追記】
発売になりました。同じ歴史ものでも、資料を読み込めば読み込むほど妄想が膨らむ萩尾先生と、データをどんどん積み上げ、冷静に作り上げていく惣領先生の違いがわかり、おもしろい対談でした。

→惣領冬実、塚田有那著「「マリー・アントワネットの嘘」

2016.09.09 13:38 | インタビュー・対談

「秘密 パーフェクトプロファイル」に清水玲子先生との対談が収録されています

秘密 パーフェクトプロファイル2016年8月5日に発売された「秘密 パーフェクトプロファイル」に清水玲子先生と萩尾望都先生の対談が掲載されています。これは2016年7月に収録された対談です。清水玲子先生とは『MOE』2004年2月号で対談されています(対談集「愛するあなた 恋するわたし」にも収録)。

萩尾先生と清水先生は萩尾先生がバレエにはまっている頃、よく一緒に鑑賞されていた古くからのお知り合いです。萩尾先生は怖いものが苦手でご自身では描けないとおっしゃってますが、「モードリン」あるじゃん、と清水先生に指摘され、更に「ミステリのセンスがない」とご自身のことをおっしゃりますが、そんなことないと思います。
また、「王妃マルゴ」のペースは、ネーム前が5日、ネームが5日、作画が何日なのでしょうか?お忙しいですね。

この本は「秘密―トップ・シークレット―」の映画公開を機に刊行された公式ガイドブックです。萩尾先生との対談のほか、単行本未収録の短編2本、キャラクター設定資料やネーム、一条ゆかり先生、日渡早紀先生のイラストエッセイなどが収録されています。

清水玲子と萩尾望都の対談も、「秘密」初の公式ガイド&最新刊発売(コミックナタリー)

2016.08.09 17:19 | インタビュー・対談

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