2012年3月14日

長嶋有漫画化計画が単行本化されます

長嶋有漫画化計画2012年3月16日、長嶋有漫画化計画の一連の作品が一冊にまとまって単行本となり発売されます。その中に萩尾先生の「十時間」も含まれています。

長嶋有漫画化計画は作家・長嶋有の作家デビュー10周年を記念したもので、長嶋有の作品を様々な漫画家が漫画にしました。執筆陣は吉田戦車、河井克夫、島崎譲、衿沢世衣子、カラスヤサトシ、島田虎之介、100%ORANGE、よしもとよしとも、フジモトマサル、陽気婢、小玉ユキ、うめ、萩尾望都、藤子不二雄A。そこに新人としてウラモトユウコ、オカヤイヅミが入ります。

1,680円という漫画にしては高いお値段ですが、15名の作家の作品が収録されるという、すごいボリュームのアンソロジーです。総ページ432ページって、ちょっとマンガ雑誌のようですね。

「十時間」萩尾望都
「ぼくは落ち着きがない」衿沢世衣子
「夕子ちゃんの近道」カラスヤサトシ
「猛スピードで母は」島田虎之介
「女神の石」100%ORANGE
「噛みながら」よしもとよしとも
「ねたあとに」フジモトマサル
「エロマンガ島の三人」陽気婢
「泣かない女はいない」小玉ユキ
「パラレル」うめ
「THE BUNGO」島崎譲
「ジャージの二人」吉田戦車
「佐渡の三人」オカヤイヅミ
「サイドカーに犬」ウラモトユウコ
「タンノイのエジンバラ」河井克夫

長嶋有漫画化計画

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単行本発売情報