2021年3月17日

回想録「一度きりの大泉の話」が刊行されます。

一度きりの大泉の話2021年4月21日「一度きりの大泉の話」という萩尾先生ご自身についての1970年代の回想録が刊行されます。内容は大泉時代のこと、当時の作品のこと、現在の心境も語っておられます。352ページ、12万字書き下ろし。未発表スケッチ多数収録。リリースに尋常ではない量の引用文が出ていますので、御覧いただければ、内容がわかると思います。

萩尾望都『一度きりの大泉の話』4月発売決定──出会いと別れの "大泉時代"を、現在の心境もこめて綴った70年代回想録

この本のことについて、私が何か言うことはないだろうと思います。ただ、先生の言葉、そして城さんの言葉を受け取るだけです。刊行されましたら、同じように受け取っていただけることを祈るばかりです。

単行本発売情報